モナコ GP もマクラーレンの圧勝に終わり、アロンソとハミルトン
が同ポイント首位チームメイト同士の壮絶な戦いが見れて良かった。
ルーキーのハミルトンが勝ってしまう、という結末でも面白かった
なあ、と思わずにはいられない展開でした。
そして、松本人志監督作品「大日本人」の公開もいよいよ今週末に
迫り、カンヌ映画祭にも呼ばれたようで、ファンとしては嬉しい限
り。公開日である6月2日のさんまのまんまへのまっちゃんゲスト出演
という珍しい事や、特番も組まれているようで、すごい展開。
海外での評価もすごく高いようで、「お笑いで世界に出てみたい」
とラジオで言っていた通りの展開を迎える事が出来て、本当に良か
ったね、と素直に嬉しい。
さて、ダーツの話。
肩の不調がようやく治ったと思ったら、風邪をひいてしまい、
復帰までにさらに1週間を要したけれども、ようやくその風邪も治
まり、今週から本格的にダーツに復帰できそうです。
休養中にもフォームの研究は進みました。ダーツを投げる際、
自分の動きに気をとられていましたが、飛ぶのは、あくまでも
ダーツ。ダーツはどのように手から離れて、飛んで、そして刺さる
のか。そこを考えてみると、槍投げに近いのかなと。
休養中にエヴァンゲリオンを改めて最初から最後まで見ていた時に、
零号機がロンギヌスの槍を使途目掛けて投げるシーンを見て、
ひらめきました。
解説本などでは、ダーツの重心を持つように書いてあるものが殆ど。
これも槍投げと同じはず。リリースのタイミングも、手が振りかぶった
状態から垂直になる少し前である事も同じであるはず。
違うのは、ダーツの場合、槍よりも重量が無いので、筋力で投げるの
ではなく、腕の振りや遠心力で飛ばす(投げる、ではなく)という
点だろうか。
そんな事を意識しながら投げてみようと思う。
弓道に近いのかなとも思っていたのですが、弓道をやっていた方に
詳しく話しを聞いてみたところ、随分と違ってました。
そうだ。SOFT DARTS BIBLE の4号が発売しているはず。後で本屋に
チェックに行かなきゃ。

