ダーツは筋力で投げるものではない

いろんなサイトや本・雑誌で、ダーツの投げ方を解説しているものがあります。

私が読んだ中でも、なるほど、これは確かに言えてそうだ。と思えるものを

自分の為にもまとめてみようと思います。

・ダーツは筋力で投げるものではない。

スローラインからボードまでの 244cm という距離は、初心者には遠く感じる

ものです。「えいっ」とボールを投げるように投げないと、届かない気がして

しまいます。そして、「えいっ」とばかりに投げると、ダーツがボールのように

回転してしまって、真っ直ぐ飛んでくれません。そして、ボードに向かって

飛ばないので、とんでもないところに飛んでしまって、焦って拾いにいくはめ

になります。隣で投げている上手な人たちの視線が痛いですよね。(汗

「おかしいなあ、もっと力入れて投げないとボードに届かないや」

と思ってしまって、さらに力を込めて「えええいっ!!」と投げる結果になって

しまうようです。

そこで、「紙飛行機を飛ばす感じで投げるといい」という情報を見かけます。

ただ、私はそもそも紙飛行機を飛ばすのが苦手なので、正直あんまりピンとこない

アドバイスでした。他には、「手のひらに乗せた卵を投げる感じ」というのを

見ました。これは(別に私がしょっちゅう卵を投げているわけではないですが)

案外感覚が分かりやすい表現でした。

あまり堅く握らないほうがいい。

卵のようなものを投げるには、テイクバックの際に少し自然なタメがあったほうが

うまく投げれそう。

柔らかく、しなやかに投げるのがカッコいいなあ、と思っていた私には、

うん、これだ!と思える表現方法でした。

早速今日試してみたいです。^^

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