10歳の女の子が交通事故で亡くなりました。
痛々しい報道が続いています。
こういうのって運命なんですかね。
いくら交通ルールを守っていても、周りをしっかりと見ていても、
事故にあう人は事故にあってしまう。
ボーっと歩いていても、携帯電話を操作しながら歩いていても、
事故にあわない人は事故にあわない。
だからと言って、気をつけて歩かないでいいかというと、もちろん
そうではない。
健康のためを考えて、毎日欠かさずジョギングをしていた人が事故
で亡くなったり、心臓発作で亡くなったりするのは、見るに忍びない。
人生は何があるか分からない。
どんな出来事が待っているか分からない。
真面目に生きていれば不幸が降りかからないとも限らない。
不真面目に生きている人のほうがたくましかったりするケースもある。
人生という名のピッチャーが投げるボールを、バッターである我々が
コントロールする事はできない。
カーブであっても、ストレートであっても、チェンジアップであっても、
打てるように、色んなボールに慣れておくことが必要なんだなと、
つくづく思う。その為には良い出来事も、悪い出来事も共に経験しておく
必要がある。
人はもっと反省し、もっとこの悲劇から学習し、改めなければならない。
その為には、報道関係者は、番組の作りを考慮していただきたいと思う。

