
朝はやっぱりオフィス一番のりで居たい。
前夜がどんなに遅くなろうとも。
夜、六本木で元同僚達と飲んでいたら、
会社のメールを転送している携帯に一通届いた。
「カンファレンスコール始まってるけど?いつ入って来るのか?」
と英文メール。
…は?(汗
確かに、深夜に一件今後の方針についてのカンファレンスコールが
あるので、間に合うように帰らないとな、とは気にしてはいたが、
なんだこれは。まだ夜の9時台だ。
早速、中座してド○モの携帯で国際電話。
初めて試すので、ほんとにかかるのかドキドキ…する間もなく繋がった。
カンファレンスIDを入力して入室。
私が記憶していたカンファレンスではない、もう一件のカンファレンスが進行中。
すんません、と謝りながら早口に要件を話す。
そのまま約20分程立ち話。
六本木のど真ん中で、携帯電話で国際電話でテレカンファレンス。
実に稀有な経験だ。
こんな必要に迫られる事なんて、そんなに無い。
その後、さんざん元同僚を待たせてしまって、近くのダーツバーでフーズボール
を数千円ぶんプレイ。あんまり日本では人気のゲームではないですが、
結構熱中できます。
11時半過ぎに六本木から電車に乗る。
やばい、このままでは深夜に家に着かない。
仕方がないので、途中下車して携帯から先ほどのカンファレンス番号に電話。
246号線は、電話しながら歩けるほど静かではないという事を痛感。
すぐにタクシーを捕まえる。
家に着いてからもカンファレンスは続く。
話は半分良い方向に。半分想定外の展開。
う~ん、喜んで良いのやら微妙。でも海外オフィスの全面的な協力は得られる
事になったので、まずまずの結果。
電話を切ったら1時過ぎ、電話代今日だけで幾らになるだろうか。
と思う間もなく、メッセンジャーでニューヨークに居る人とコミュニケーション。
今日もまた寝るのが3時過ぎだ。
昼間寝むそうにしてるから、うちの CEO は、
「なんてやる気の無いやつだ」
と思ってるかなあ。

