またしても飛行機の中で書いております。
これで、9月、10月、11月と一回ずつアメリカ
に行く事になります。
野球選手で言うところの連続出場記録を更新している
気分です。
それにしても、飛行機ってどんな高さを、どんな速度で
飛んでいるか、考えてみた事ってあります?
高度1万メートル、時速千キロ、外気は-50度
こんな状態で飛んでいるんですね。
サンフランシスコまでは約8,000キロメートル超
飛行機ってすごいです。
今回はアメリカで方針打ち合わせとシステム関連の課題
解決のための出張です。
先々週から、先週にかけて、毎晩夜2時からアメリカの
オフィスの人たちとコミュニケーションを図り、
作業を進めてきたのですが、メールが返ってこなかったり、
電話に出てもらえなかったり、別の打ち合わせに行って
しまったり。イライラ。
「このサポートの酷さはどないやねん!」
と、米国側の上に掛け合ってみました。
すると、遠隔ではなかなかサポートしづらいので、
もう一度来て欲しいとの事。
むむう、そういう展開も想定内だったけど、
まさかこんなに早くもう一度来いと言われるとは
思ってなかったぞ。
アメリカ側さえしっかりサポートしてくれれば、
電話、メールで充分な作業なのに・・・。
なかなか顔を見てない相手では難しいのかもしれません。
ここはひとつ誠意を見せに行きますか。
しかし、日本側でもシステム担当である私を必要としている
人たちが居る。アメリカに行けば日本が手薄に、
日本に残れば、アメリカ側に「来てくれなかったから」
という言い逃れの口実を与えてしまう。
もぐら叩き状態。
「どうする俺?!」
気分はまるで LIFE CARD を持ったオダギリジョー
経費も使うわけだし、うちの CEO に状況の報告を兼ねて、
ご相談メールを送りました。
「行って来い」なり、「今は大事な時期だから行くな」
なり、「お前、過去2回の出張で何してきたんや!」なりの
3択で返事が返ってくる事を想定しておりましたところ
返事は英文で帰ってきました。
内容は、
「お前の判断をサポートする。お前が決めろ」
という一文。
な、なんという大胆な権限移譲。
やっぱり、うちの CEO は私の一枚も二枚も上手でした。
大きな権限と責任とを同時に与えられました私は、
覚悟を決めて、すぐさま H.I.S. に電話し、チケットを
手配したのが金曜日。
ANA で日曜日出発、とお願いしてみたものの、
予算と空き状況の都合で、ユナイテッドで月曜日出発
になったのでした。しかも帰りの便は朝8時出発の
シアトル経由便…。
前回の反省は全く生かせずです。
今回も月曜日の朝に着いてそのまま出勤するパターン
となりました。
でもね、今回は月~金出勤する予定で、総額20万ぐらい
の予定です(航空券関連、ホテル代5日分、諸費込み)。
まずまずじゃないですか?
いつかがっぽり儲けて、ビジネスクラスで飛びたいわぁ~。
今週は自分の首を賭けて仕事するぞ!!!

