やらされ仕事という名の幻覚

所属している組織の目標を

部単位の目標に細分化する

それを更には自分の属する小さな組織体の目標まで細分化する

それを繰り返し、いつも一緒に仕事をする同僚の中で、自分が

何をする事によって貢献しているのかを考える。

今度は確かめ算的に組織のツリー構造を上流に向けて遡り、

大きな視点から目的と合致した作業を目的と合致した方法で

対処出来ているかを確認する。

頭の中だけで行えば、1分とかからない作業。

たったこれだけ行う事により、やらされ仕事という概念が

入り込む余地がなくなる。

やらされ仕事に困っている人は一度試してみて欲しい。

どんなシゴトでも考え方によってはやらされ仕事になり、

楽しい仕事にする事もできる。

やらされ仕事をあなたにさせているのは、他でもない「あなた」

なのだから。

blog comments powered by Disqus