そんなもん常識や!と言う非常識

「持って走るな」の続き。

ポイントは、誰に何を求めているかが、他のアプローチと違っている事にあると思う。

それは、「俺は嘘つきは嫌いだ」というのと、「俺は嘘は嫌いだ」

程度の違いかもしれないが、取りようによっては大きく違う。

「悪いニュースはすぐに(俺に)知らせろ」と言うのと、

「(お前は)悪いニュースを持って走るな」と言うのとでは、

誰に何をせよ、と言っているのかが大きく違っている。

後者は、悪いニュースを持って走る事のストレスや、情報の透明性確保、

パフォーマンス低下の予防、どす黒い何かが社員の心の中でどんよりする

状態にならないようにという事に対する配慮などが、厳格な言葉の中にも含まれている。

悪いニュースを報告する事が悪いわけではない。

悪いニュースを「持って走るな」、という指示なのだから。

嘘つきが嫌いなのではない、嘘が嫌いなのだ。(若干詭弁?いや、そんなことはないw)

得てして、「悪いニュースはすぐに知らせろ」と言うタイプの上司は、

悪いニュースをなかなか部下から聞けないものであるように思うし、

まして、悪いニュースはすぐに報告するのが常識や!と言って怒り出すタイプの上司は・・・

もっとも、持って走るなと言われた後で、持って走っていたら怒られるだろうけど。

私も気をつけたい。

愛せ、満点の取れない相変わらずの毎日

とは、SuperFly の Hi Five という曲の出だし。

己の日々を振り返ってみても、・・・満点とれてないなぁ。

今日は、及第点かなと思えてようやく終電で家に帰る毎日。

いつかの満点を目指して、今週も頑張ろう。

まさに Don’t stop 君の挑戦~ ですね。

人生語る暇がありゃ、邁進すべき Alright?

心に残る言葉

うちの CEO に言われた言葉で、特に印象深いものが2つある。

一つは、

「説明できない事をするな」

ベンチャー企業のメンバーは、いちいち指示されなくても的確に動けないと仕事にならない。
マネージメントも時間をかけて細かい説明をしていては、とても時間が足りない。
一を聞いたら十を理解し、具体的に動ける人でないと、ベンチャー企業では難しいかもしれない。

経営方針、チームが走るべき方向性は見せる。
あとは、それを実現するための一切を任せる。
ただ、説明できない事はしないように、とは全てを包含した何とも的確な指示である。

サービス案を考え、実装方法を考え、商品を考え、プロモーション方法を考え、と
日々の業務を遂行する中で、唯一頭の片隅に置いておかなければならないのが、この、
それはどう説明がつくのか、という点にある。
自分の中で明確な指標を持っているということは、とても仕事がしやすいものである。

もう一つは、

「持って走るな」

悪いニュースや、チームと共有していないまま事を先に進めるな、
という意味で使われている。
良くない話や、気まずい話などは特に情報のシェアが遅れがちだけれども
(誰だってヘマやって怒られたくはないからね)
それを情報共有しないまま進むと、どんどん良くない方向に進んでいってしまう。
特に経営に関わる悪いニュースは、早く知り、迅速な対応が必要だ。
悪いニュースは持って走る事は、経営悪化に直結する。

よくこれらの事を、「ホウレンソウ」として説明するオジサンが居るが、
私はアレがとても嫌いである。
なぜならば、報告、連絡、相談という当たり前の事を、

「お前らの悪い頭でも覚えてられるように、ホウレンソウって名前つけたったわ。よー覚えとけ」

と言われているような気がするからだ。
ホウレンソウと言う人のマネージメント手法に深みを感じた事がこれまでに無い。

「説明できない事はするな、悪いニュースは持って走るな」

それだけ言われるだけで、パフォーマンスとモチベーションが上がる者は上がる。

日本は携帯すごいんでしょ

US の社員と話をしていると、携帯見せて、と言われる事が多い。
彼らの目にはとてもスタイリッシュに映るようだ。
私の携帯を手に持つ社員が他の社員に向かって、

「見て見て、横に向くよ、コレ!」

と手品でも見せるかのように自慢げ。
ワンセグ見るために横向けるんだよ、と説明すると、

「なに、テレビ見れるのこれ??」

と驚いてくれるのは可笑しい。
Google Phone や iPhone があるのに、日本の携帯に驚いているのが、
奇妙な感じ。
iPhone は世界中どこに持っていっても受け入れられそうなユニバーサルなデザインだけど、
アメリカの他の携帯はイマイチしょぼい。
そのぶん Apple ってすごいなと思う。

さて、前職では携帯電話を使った販売促進のサービス企画をやってましたが、
これがなかなか難しい。
誰もが持ち歩いていて、いつでもどこでもメディアに接触できるから、その利点を最大限に活かした
ビジネスモデルという蜃気楼を追いかけているような気がしていました。

コンビニのビールの陳列棚の前に立っている人に、
今晩のビール/発泡酒は是非コレで!
とシズル感たっぷりのイメージや、壇れいさんが缶を持っていたりするクリエイティブ
なんかが配信された日には、おのずと手の伸びる方向も操作されようというもの。
効果測定こそ難しいものの、そこには届きそうで届かない、最後のひと押しをモノにしたい
という強いニーズはある。

棚の前で捕まえるのが難しいのならば、
ということで、モバイルSuica で電車に乗って家に帰る時のタッチをきっかけに、

「今晩は、コンビニでこれを買って帰りましょう」

というコンシェルジュはどうだろうか。
会社→電車→徒歩→コンビニ→酒陳列棚
というコースを辿るのであれば、会社を出た時にすでに陳列棚に向かっているのであると
解釈できなくもない。

それにメールとして降ってくれば、地下鉄でもなんとかなりそうですし、
帰りの電車の中での暇つぶしにもなる。
そんなに押しつけがましいものにならなくて済む要素はあると思うんですけどね。

サービスとしては面白くても、クライアントとメディアの三つ巴で成立しないと、
なかなか一本のビジネスとしての成立は難しいですかね。
あと、コンビニの訴求なのか、ビールの訴求なのかという点においても・・・。
考えれば考えるほど、難しい話です。

日本の携帯電話には、このように販売促進の領域での活躍が期待されていますね。
ブランディング広告を主としている我々にとっても、興味深い戦況です。

ウカムとその後のモンハン生活

貴重なお守りのお陰で、うちの親父は奇跡的な回復をみせ、

退院できました。ホントに感謝です!

さて、それに安心して、のんびりモンハン生活。

ウカムソロ討伐を果たし(アカムは20回以上のトライの末、ソロ討伐したので

意地でも最初はソロ討伐したかった)

モンハンにも飽きるかなーと思いきや。

いやいや、むしろ人生ここからですよ。

ミラを倒したい

G級ラージャン、弓で角破壊したい

ナルガをランス+ガード性能以外の装備で倒したい

笛とボウガンの立ち回り方を覚えたい

モンハンはソロでやっていると、精神鍛錬になります。

パーティーでやっていると、チームプレイの重要さを感じます。

遊びの時間を増やす言い訳くさいけど・・・。(汗

 

会社のメンバー誰か始めてくれないかな。

チームビルディング効果は非常に高いと思うんだけど。

いかんいかん、そんな事になったらモンハンの話ばかりで仕事しなくなるな。

 

 

・・・と、そんな週末でしたが、お使い物を買いに尾山台にある

オーボンビュータンまでお出掛け。

せっかくなので、美味しいケーキとお茶をいただきます。

さすがは人気店。文句なしにうまい!

ミレダンス なのか フィレダンス なのか

答え:「Feel Like Dance」

でも、「ミレダンス」だと思って聞いていると、そう聞こえるし、

「フィレダンス」だと思って聞いていると、そうも聞こえる。

それにしても耳に心地よい声とリズムだ。

Globe の曲の中で一番ノリに乗ってる感じがしますね。

勢いがあります。

父が入院

うちの父が入院しました。

うちの CEO ではありません。彼はピンピンして、いつ社員総出でゴルフに行こうか画策して

おられます。

うちの実家の父です。

先週は急遽実家に帰らせていただく事になり、周囲にはご迷惑をお掛け致しました。

午前2時からの US との打ち合わせを終えてから、始発の新幹線で名古屋に到着。

途中気を失って、まさか博多?!って焦りましたが、大丈夫でした。

このところ、私にとって名古屋というとこっち側。

この駅前のビックカメラを見ると、あー名古屋に着いたな、と思う。

新幹線のホームはとにかく寒い。

とりあえず、徹夜明けの胃にやさしそうな「きしめん」で体を温める。

あ~、あったまる。

ダシが効いててうまい。

麺もしっかりしてる。

立ち食いなのに、なぜここまで旨いのか。

東京にも出店してほしいもんだ。。。

今は、うちの父の容体も落ち着き、なんとかなりましたが、

一時は

「死ぬのかもな・・・、」

と本気で覚悟したものでした。

参考:親父が死にます@2ch

そういう覚悟をしなければならない歳になったんだなあ、

もっとしっかりしないとな、と考えさせられる事の多い年明けでした。

今日、うちの会社の同僚から、お守りをいただきました。

病にとてもご利益があるそうな。

ありがとう。

感謝です。