If I were a boy
毎週月曜日のストレッチのクラスでかかっていたので知りました。
ほんのり悲しくていい曲ですね。
とてもリラックスできます。
音楽の流行領域では Late Majority の域でしょうか。^^;
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6 月 17th, 2009 — ミュージック
If I were a boy
毎週月曜日のストレッチのクラスでかかっていたので知りました。
ほんのり悲しくていい曲ですね。
とてもリラックスできます。
音楽の流行領域では Late Majority の域でしょうか。^^;
6 月 15th, 2009 — moblog
ビジュアルエディタで書き始めて、
HTML モードに切り替えると、P タグが居なくなってしまうよう。
PS Disable Auto Formatting
というプラグインを入れたら、現象は収まった模様。
二行以上の改行をためしてみる。
しかし、テキストに色がつかない。なぜだ。
6 月 15th, 2009 — Social Media
1.ソーシャルメディアに『情報を提供してもらう事』を期待している人が多くない
2.遊べない(ゲームじゃない)
3.素性を明らかにした繋がりをネットに求めていない
4.日本人が作ったもののほうが、日本人の事を考えて作ってあるから心地良い
これを前提に考えると、アメリカで流行ったからといって、おいそれと日本では
キャズム超えしてくれないのが分かる。
キャズムどころか、アーリーアダプターの取り込みさえ難しい。
日本国内でも日々いっぱい新規サービスは始まっているのだ。
日本人に振り向いてもらうためには、日本人の事を理解してサービス立てと
マーケティング戦略を考えなければならない。
Facebookが日本の携帯に完全対応し、Facebookアプリに沢山ゲームが出てきて
決済代行が使えるようになったらもしかすると・・・。
しかし、遠い・・・あまりにも道のりが遠すぎる。
どこかの国内キャリアはFacebookにアプローチしているんでしょうかね?
Twitterも、フォローするとかされるとか、初めて聞いた人が「?」となるような要素を
排除してあげられて、面白みがストレートに伝わるようなサービス立てができれば・・・。
ただ、これはFacebookと違って、Twitter自体がやるべきというより、Twitter
クライアントの役割だと私は思っています。
これは道のりとしてはあまり遠くないけど、そんな魅力的なサービス立てが本当に
できるのか。
最初に振り向いてもらえたとして、ずっと使ってもらえるサービスにできるのか。
勝負の手札は、140キャラクターの文字列のみだ。
6 月 15th, 2009 — Internet
ソーシャルメディアの成功は華やかだ。
その華やかさは、様々な人が集まっている事にあり、
それゆえ、衰えていくのを見るのは痛々しい。
食べちらかされて、冷えてしまった食事が残る暗く冷たい
パーティ会場を見るような切なさがある。
Myspace は今年の後半には25% あるいはそれ以上の従業員を
解雇する準備を行っているとの噂だ。
そして、それ以上に心配なのは、Facebook, Twitter においても
このままでは同様の結果に至るという危惧があるという予測だ。
“One of the challenges with running one of these large social networking sites is you are always trying to figure out what it is that people want and then balancing that against how do you make money off it,” John Riedl, a professor of computer science at the University of Minnesota,told the Minnesota Daily.
As exciting as it must be for these executives to be working at these companies as they grow quickly, there’s cause for concern. Grow too fast and the costs can’t be contained. Grow slowly and you are in danger of becoming irrelevant. Take a buyout and you likely lose control. Decline buyout attempts and take the risk that there won’t be enough money or revenue to help sustain future demands.
Massucci’s Take: MySpace problems may spread to Facebook, Twitter
巨大なソーシャルメディアの運用は、人が何を求めているのかを常に追い続ける事と
それを収益化する方法を見出す事の繰り返しだ。
(その点においては、ソーシャルメディアに限らずだとは思うが)
人がごった返すほどに盛り上がっているパーティ会場の中に居る事は、エキサイティング
で、そのパーティの主催者側に居られる事はとてもテンションが上がる事だと思う。
しかし、参加者が増え続ければ、会場のキャパシティも増えなければならない。
入場は基本無料であり、ドレスコードも特に無いので、どんどん人は入ってくる。
多種多様な人を飽きさせないよう楽しませつつ、かつきちんと設けていく事は難しい。
日本の SNS などは、いち早くゲームプラットフォームとしてサービスを確立し、
ケータイ上の展開を主軸に置き、夜店のような回収代行で集金できる形を体系立てた。
自然な流れとはいえ、日本の SNS 経営者、特にその先駆けとなったモバゲーの
判断がいかに先を見据えたものであったかがうかがえる。
今回の vanity url 問題でも Facebook は無償で提供する形となったが、
http://www.facebook.com/masato.uesu
ユーザ数を支え切れなくなった Facebook が傾く姿を我々は見る時が来るので
あろうか。そして、Twitter は。。。
上場か、買収か、独自収益確保か、いずれの道を選択するのであろうか。
あるいは、一過性の盛大なパーティとして皆の記憶の彼方へと霞んでいくのであろうか。
今のところ私は、どこかに買ってもらうのがいいだろうと思っている。
6 月 11th, 2009 — Marketing
Seth Godin のブログに “Guy #3” (3人目の人)というブログ記事があり、
一見なんの事だか良くわからないYouTubeが貼ってあるのです。コレ
彼曰く、この「現象」は*何か*がバイラル効果によって広まっていく様子を
ある意味ビジュアライズしたビデオであると言っています。
こういう視点も彼のコミカルなところだと思いますが。
な、なるほど!
と思ってしまいました。実際こんな感じなんだろうなと思うと、鳥肌立ちます。
そして、彼は一人が踊っているだけなら、それはただの「おかしな人」
2人目ぐらいまではそんな感じ。だが、「3人目の人」が参加したところから、
急に状況が変化してくる。
「3人目の人」が重要だ。
と言っています。
(そして、49人目にはもうすでに何の意味もない、とも言っています)