Entries from 6 月 2009 ↓

Seth Godin という面白いマーケティングの話をする人

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Seth Godin: Sliced bread and other marketing delights

パーミッション広告の概念を広めた、Seth Godin という方。
マーケティングにおいて、いかに目立つ事、人の話題に上ることが重要か
について、面白可笑しく説明してくれています。
バイラルの力を利用する事を推奨していて、口コミを撒き散らす人を
Sneezer(くしゃみをする人=ウィルスをまき散らす人)と呼び、
目立つプロダクトを「Purple Cow(紫色の牛)」と呼ぶのが彼の用語で
あるところも興味深い。

マジメなマーケティングテーマを扱っている話をしているのに、
話にぐんぐん引き込まれていく。

adtech の mp3 を聞いていてもそうだけど、Keynote スピーカー達は
面白可笑しくマジメなテーマを伝える事に長けている。
マーケティングだけじゃなくて、コミュニケーションの勉強にもなるなぁ。

Framework of Consumer Adoption to New Product

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as I read through

What Drives Consumer Adoption Of New Technologies?

I got curious, so I took random notes. in words.
by the way, the article itself is a 5min read.
but I spent over an hour reading through all the comments!!
this one was a thought provoking thread. highly recommended.

Now, I think I’m going to organize all this as a MindMap.
This is gonna be fun.

スポーツドリンク、アク・・

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アクティブ!?w

マインドハック:「ど忘れ対策」実践

オライリーのマインドハック系の本(以下のどちらか)

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Mind パフォーマンス Hacks ―脳と心のユーザーマニュアル―

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Mind Hacks―実験で知る脳と心のシステム

に、ど忘れした場合に思い出すハックが書いてあったのを思い出して
次に、「あれなんだっけ、ほら、あれ」と悩む時があったら実践してみようと
思っていたら、あっさりそのチャンスは訪れた。
普段から、「何だったら、あれをアレしときますよ」などという怠惰なコミュニケーションを
している私にとっては、日に一度はそのチャンスに恵まれているかもしれない。

そのハックいわく、

「思い出したい物の周囲にあるもの、関連した物を一つ一つ追って行くといい」

との事。ただそれだけ。

ホントにそれで思い出すの?と懐疑的だったのですが、
ふと、ある芸能人の名前が出てこなくて、このハックを試してみた。

えーっと、確かレーシックのCM に出てて、ちょっと前までもしもツアーズのガイドを
してて、○リコ・・・、キリコ、それは磯野キリだ。行列のできる法律相談所では
いつも紳助にいじられてて、おいしな。
もしもツアーズ・・・ウドちゃん、ウド鈴木、一度だけ赤坂見附の駅前で
見かけた事がある。えーっと相方が・・・天野
ひろ・・・・ひろゆき。天野は黒ぶちの眼鏡をかけていて、リストランテリンカーン
では解説をしているな。

そうだ。 坂下千里子だ。

みなさんもお試しあれ。^^;

Twitter よ、お前はまだ立ち止まるには早すぎる!!

twitter_logo_header

ここ数か月において、驚異的な成長率を見せていた Twitter の伸び(月間ユニーク
ユーザー数)が止まった事が、Compete にて明らかになったようだ。
前月比 1.47% というのは逆に異常な数値に見える。
一人あたりの訪問数はまだ伸長傾向にあるようで、必ずしも悲観すべき情報では
ないとは思うが、Facebook の勢いから考えると、

「Twitter よ、お前はまだ立ち止まるには早すぎる!!」

と思うのである。

We’ve been covering the steep, steep curve of Twitter’s increasing visitors for the last couple of months, and it was obvious that it cannot go on forever. However, seeing Twitter’s growth flatline with only a 1.47% increase (up to 19,728,619 monthly visitors) is surprising, especially since Twitter-mania has all but stopped. Monthly visits to Twitter, however, have increased by a healthy 6.99%, up to 134,536,240. Of course, Compete’s numbers are not guaranteed to be fully accurate, but they are confirmed by the numbers from Quantcast, for example. It will be interesting to see how Twitter performs in the following months.

The Web in Numbers: Twitter’s Phenomenal Growth Suddenly Stops

私が思うに、

Twitter は「プラットフォーム」であり、「テクノロジー」であり、
その役割は、ひとつぶやきでも多く集約し、API 経由で公開することにある。
プラットフォームである以上、驚異的で圧倒的な速度で広く一般に浸透して
いかなければならない。
一方で、あまたある Twitter クライアント達は、プラットフォームたる Twitter
本体を上手に活用し、「サービス」としてエンドユーザにバリューを提供する事が
その役割である。

特に、新しい「プラットフォーム」や「テクノロジー」であるというだけでは興味を
示さない Early Adapter 以降の一般消費者達を魅了する役割は、
「サービス」側にある。

ゆえに、Twitter のユニークユーザが増えない、リテンションレートが低い
と言われるのは、Twitter がダメなのではなくて、ポン引き役である
Twitter クライアント達が魅力的なサービスを提供できていないからであると
結論づけたい。

その領域で面白いことを考えたい。