Entries from 2 月 2010 ↓
2 月 18th, 2010 — drinks
とんでもなく美味しい生ハムがあったり、
寒い冬には体に滲みるビーフシチューがあったり、
常連さんからの美味しい差し入れにありつけたりと、
色々と楽しみの多いバー・サンセット。
そんな数多くの楽しみのうちの一つがこのカクテル。

グラスホッパー
~Hanai 氏@Sunset作~
標準的なレシピはこちら
グリーン・ペパーミント・リキュール
ホワイト・カカオ・リキュール
生クリーム
を 1:1:1 をシェークして、カクテル・グラスで。
ペパーミントのすーっとする感じと、カカオリキュールの香ばしさ、
生クリームが絹のような喉越しに仕上げる。
デザートカクテルとしては、最高峰ではないでしょうか。
もしもサンセットに行く機会があったら、こんな風に注文してみてください。
「Hanai ホッパー」
絶対後悔しません。
2 月 12th, 2010 — drinks

~長瀧氏@Masters作~
今や日本中の居酒屋でも飲める程に一般化しているカクテルの一つ、
モスコー・ミュール
標準的なレシピはこちら
ウォッカ 45ml
ライム・ジュース 15ml
ジンジャーエール 適量
ライム・スライス 1枚
オーソドックスなサービングスタイルはこのように銅のマグに入れるスタイル
との事。それはモスコー・ミュールが発明された逸話から来ているらしい。
ジンジャービアの製造元と、スミノフ(ウォッカ)の製造元と、銅のマグの製造元が
結託して、売上増加施策としてこのモスコー・ミュールを作り、流行らせたというもの。
今となっては、甘いジンジャーエールと、スミノフ以外のウォッカで、タンブラーに
入っていてもモスコー・ミュールと呼ばれるのだろうけれども。
時々は、バーテンダーさんの語る逸話に耳を傾けながら、
オーソドックスに味わいたいものですね☆
2 月 11th, 2010 — drinks
冬のバーにはザクロがある。
グレナデンシロップではなく、ホンモノのザクロを使ったジャック・ローズ

~長瀧氏@Masters作~
血のように赤い。
通常のジャック・ローズのレシピはこちら。
カルバドス 36 ml
ライム・ジュース 12 ml
グレナデン・シロップ 12 ml
このグレナデン・シロップをホンモノのザクロジュースに置き換えて作ると
写真のジャック・ローズになる。
飲むのが勿体無い程に、そしてハッとする程に美しい。
Masters ではホンモノのザクロからジュースを作っている。
フレッシュなザクロならではの最高の一杯☆