吉祥寺のうた
http://www.youtube.com/watch?v=Os-ZGMbZllg
他にも100を超える曲を作ってしまっている人
かつては、増田ジゴロウをそして今は白井ヴィンセントというぬいぐるみを
操作し、しゃべりで番組に出演している「黒幕」と呼ばれるこの人。
一体何者なのだろう・・・。
よくわからんが、とにかくすごい人だ。
P.S. あと、国分寺のうたが個人的にオススメ
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6 月 25th, 2007 — お笑い
吉祥寺のうた
http://www.youtube.com/watch?v=Os-ZGMbZllg
他にも100を超える曲を作ってしまっている人
かつては、増田ジゴロウをそして今は白井ヴィンセントというぬいぐるみを
操作し、しゃべりで番組に出演している「黒幕」と呼ばれるこの人。
一体何者なのだろう・・・。
よくわからんが、とにかくすごい人だ。
P.S. あと、国分寺のうたが個人的にオススメ
6 月 19th, 2007 — お笑い
6 月 4th, 2007 — お笑い
ゴールデン進出おめでとう!
と言いたいところですが、
キム兄の「車屋のキクチ」の話も面白かったけど、
やっぱり私は第一回目の宮川大輔の「バナナイソギンチャク」
の話が今でも一番好きです。
5 月 29th, 2007 — お笑い
昨日「ゲツヨル」で早くも松本人志さんのカンヌレポートを放送し
ていました。
彼の天才(奇才?)ぶりと達観した人生観を聞いていると、
「松本さん、もうすぐ死んでしまうのではないだろうか?」
と不吉な予感を抱いたファンは私だけではないはずだ。
彼から直接話しを聞く事なんてもちろんできない私ですが、
話したならば、
「こんな事で死んでたまるかいな!」
と例の独特の笑い方で笑い飛ばしてくれることでしょうけど。
大日本人の前評判はできるだけ聞かないようにしています。
真っ白な状態で見たい。
VISUALBUM 等、ごっつええ感じ以降の彼の作品はワケあって
リアルタイムではなくて、ごく最近見たのですが、お笑い IQ が
平均的な私には理解できないもののほうが多かった。
凡人でもついてこれるようにと作られた「ごっつええ感じ」は
笑えて、VISUALBUM で笑えないということは、彼の追及している
笑いが私の理解を超えているということではないだろうか、
ZASSA もそれ程笑えなかった。
ああ、ついていけてないんだな、と認めざるを得ない。
大日本人、理解できるだろうか・・・。
と不安に思う。
北野武さんの作品もいくつか見ていますが、天才性を感じたこと
は無かった。松本さんはきっと天才なんだろうな、とぼんやり感じる
ものがある。ラジオ「松本人志の放送室」は第1回から全部聞いて
いるし、彼の「きっちりしい」ぶりも、考え方もある程度分かって
いる積もりだ。
例えて言うならば、北野さんの時代は景気が良くて競争相手も少ない
ゆえに大きくなった企業、松本さんは景気の悪い時代にも関わらず、
沢山の競争相手に勝って成長した企業。
それぐらいの本質的な違いを感じる。
大日本人に松本さんは一方で手応えを感じながら、周囲の評価に
ものすごく敏感であるようだ。ネガティブなクリティシズムを受け
入れられない子供のように映る時さえある。彼が常々言うように、
お笑い芸人とは、常にウケただろうか、本当に理解してもらえただ
ろうか、と心細い思いにドキドキしているものなのかもしれない。
第一弾監督作品だからこそ背負っているプレッシャーもあるのでし
ょうが、第一弾だからこそ、あんまり背負う必要も無いと思う。
今は大日本人の製作を終えて、山を登りきった気分で達成感を感じる
と共に、お笑いで海外進出という大きな目標を達成してしまった
事による虚無感もあるのかもしれない。でも、きっと彼の事だから
「次はこの山登ってみたいなあ~」
と思えるものを遠からず見つける事だろう。
「花子さんが花を買いにいきました。さて何でしょう?」
っていう漫才をやっていた頃を無性に懐かしく思う。
1 月 19th, 2007 — お笑い
笑いってね、重要なんですよ。
例えばね、何人かで歩いてて、建物に入っていくとするでしょ。
その際に、一人がドアに体ぶつけてしもたとしますよね。
ほんで、もう「ガタガタ~」いうてドアがでっかい音たてて、
周りの人達にジロ~見られたりして。
そんな時に、本人はめっちゃ恥ずかしいわけでしょう。
で、周りの人から
「痛かった?大丈夫?」
ってホントに優しくされようものなら、元々は自分がどんくさ
かったのが原因やから、もうめっちゃ恥ずかしいわけでしょう。
「ああっ、大丈夫です、大丈夫です・・・お構いなく」
みたいに引っ込んでしまうでしょう。
萎縮してしまうというか。顔真っ赤なってね。気まずくなってしまう。
「みんなどんくさいって思ってるんやろな~」
って心の中では思いながらね。
そこへね、
「お前はどうでもええねん、それよりドア大丈夫やったか?」
ってコミカルに言うてあげるとね、本人もコミカルにキレる事が
できるわけですよ。一瞬張り詰めた空気を吹き飛ばす事が
できるんです。本人は引っ込んだり、萎縮したりするところ、
大きく出れるので、勢いを取り戻す事ができるわけですよ。
周りの、「めっちゃヘマしてるやん~」っていう思いも笑いで
吹き飛んでしまう。そうしてヘマをしてしまった人は救われる
わけです。
ヘマをやってしまった事に対して、肩透かしを食らわせるというかね、
ズラす、というかね、なんかそういう効果があるんですよ。笑いって。
コミュニケーションの潤滑油とは、よう言うたもんやと思います。
だからね、重要なんですよ。笑いって。