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6 月 17th, 2009 — 人生観
今の仕事が好きで、一緒に仕事している人達が好きであれば、You Matter.
今のあなたに感謝できて、寛大で、気が効いて、あなたの事よりも
他人の事が優先できるのであれば、You Matter.
世界が少しでも良くなるように何かできるのであれば、You Matter.
努力の量と質を常に上げ続けられるのであれば、You Matter.
人を教え、ダメだと決めつけないで、許容し、さらに教える事が
できるのであれば、You Matter.
行動と(そして言葉で)周囲の人に影響を与えられるのであれば、You Matter.
子供が将来あなたのようになりたいのであれば、You Matter.
今の世の中をありのまま受け入れつつ、より良い世の中にするための
努力を続けているのであれば、You Matter.
ノーベル賞受賞者も、浮浪者も同じようにインスパイアできるようで
あれば、You Matter.
あなたが部屋に入ると共に部屋の空気が明るくなったような感じが
するようであれば、You Matter.
そして、あなたが残す伝説が、数時間、数日、あるいは生涯にわたって
語り継がれるようであれば、You Matter.
<原文>
You Matter by Seth Godin
When you love the work you do and the people you do it with, you matter.
When you are so gracious and generous and aware that you think of other people before yourself, you matter.
When you leave the world a better place than you found it, you matter.
When you continue to raise the bar on what you do and how you do it, you matter.
When you teach and forgive and teach more before you rush to judge and demean, you matter.
When you touch the people in your life through your actions (and your words), you matter.
When kids grow up wanting to be you, you matter.
When you see the world as it is, but insist on making it more like it could be, you matter.
When you inspire a Nobel prize winner or a slum dweller, you matter.
When the room brightens when you walk in, you matter.
And when the legacy you leave behind lasts for hours, days or a lifetime, you matter.
You matter って日本語でなんだろうなぁ。
4 月 13th, 2009 — 人生観
「もうすっかり桜がどっかいってしまったな・・・」
とオフィスの窓の葉だらけになった桜の木を見つめながら、うちの CEO。
桜の花って儚いよなあ、と思った。
妙に潔い感じもする。
それは何だか、とても好きだった番組が最終回を迎えた時の
あの遣り切れない切なさに似ている。
何とか録画しておいたりして、その世界に浸り続けたいという力と、
また新しい面白い番組が始まって、それにハマっていくという力とが
同時に作用して、人生って前に進んでいくのでしょうね。
ホメオスタシスとトランジスタシスね
3 月 16th, 2009 — 人生観
転がる石には苔がつかない。
先日の新サービスリリースに続き、その一週間後の今日
サイトの新カテゴリーがリリースされました。
来月頭には、また新しい展開が控えており、忙しい盛りです。
経済状況が悪化する中、大きな企業であっても倒産の危機
が迫っているところもあるようで、大変な氷河期がやって
くる、という焦りはもうどこの会社でも同じ事なのでは
ないでしょうか。
この環境の中を生き残っていく為には・・・なんて考えていると、
『この世に生き残る生物は、最も強いものではなく、
最も知性の高いものでもなく、最も変化に対応できるものである』
というダーウィンの考え方とされるこの言葉を思い出す。
この氷河期を乗り越え、大成する者と、乗り越えられずに
倒れていく者と、いずれにしても新たな歴史は今作られようと
しているんだなぁと感じずにはいられない。
【モンハン日記】
G級訓練のナルガには、ガード性能の高いランスが用意されていない。
ラージャンには回避性能・距離の高いへビィボウガンが用意されていない。
その組み合わせが唯一私がクリアできる条件なのに・・・。
ナルガはガンランスで、ラージャンは弓で頑張ってみる。
そもそも立ち回りから学習しなくてはならないので、時間がかかりそうだ。
アイテム収集に10分~15分ほどかけてから、クエスト失敗すると
心が折れそうになりますよ。(涙
もっとプレーヤースキルを上げないといけないようです。
訓練しばらく諦めて、アカムに双剣と太刀とどっちで行った方が早いか
試してみていたおかげで、いつの間にか覇竜の大牙は8個に達してました。
あとは古龍の大宝玉だな。。。
今日の一曲、
My Life Would Suck Without You by Kelly Clarkson
Pop に聞こえますが、歌詞のノリからするとカントリー? 最初は Avril かと思いましたがね。
3 月 3rd, 2009 — 人生観
『己の限界を決めるのは、己』
と言う言葉にずっと違和感があった。
どこに違和感を感じていたかというと、それは、
その言葉の裏に、
『もっとお前に頑張ってもらわな俺が困るねん。だからもっと頑張れ』
というニュアンスが見え隠れしているからだ。
イマイチ釈然としない。偽善的だ。ちっとも私のためじゃない。
こんな事ばっかり書いていると、私の過去の上司はろくでもない人が
多かったのかな、と思われるかもしれないが、そんなことはないです。
どちらかというと、私は上司には恵まれてきており、幸せな仕事人生を
送ってこれている。
そして、今再びうちの CEO の元に戻り、骨を埋めるというよりは、
もっと似合う表現をするならば、
『お前はもういらん、クビや』
と言われるその日まで、(実際は言われる事はあるだろうから、書類/手続き上そうなるまで)
お宮のように足下にされても喰らいつき、精一杯務める覚悟である。
さて、己の限界について。
モンハン(またか)はその難しさゆえに、ハマる人はハマり、クソゲーだと言う人は放り出す。
確かに、ゲームはエンターテイメントである一面もあるので、楽しくなくてはいけない。
それはわかる。実際、500時間以上費やしてきて、正直モンハンは楽しくない時も多い。
『こんなんどうやって戦えっていうねーーん(笑)!』
と PSP を投げつけたくなる時さえある。
初めてクエストに出かけて、こんなん絶対に無理!何がどうなってもクリアできん!
と思っていても、根気よくやっていると、だんだんコツが掴めてきて、ネットで攻略を
読んだり、YouTube で上手い人のプレイを見て立ち回りを覚えて、再挑戦。
そうすると、いつの間にかそこそこ戦えるようになって、ギリギリのところで勝てたりする。
あと一撃喰らうと終わり・・・(汗
と、全神経を集中させてプレイする。負けたらこの一戦に費やした50分はパーである。
こっちも疲弊しているが、モンスターも足を引きずり始めた!あとほんの少しだ。
そして勝った時のあの開放感、カタルシス。
こんなに集中力が必要なのは、将棋か麻雀か、ぐらいのもの。
興奮が収まった頃に気がつく。
これが己の限界は己が決めるという事かと。
このクエストは無理だと決めて諦めた時点で、それまでなのだ。
だいたい初めてやるクエストで失敗する理由は以下の通り、
1.選択している武器がモンスターとの相性が悪い
2.使っている道具が良くない、あるいは使う方法、タイミングが良くない
3.立ち回りが良くない
4.敵を甘く見ている
5.丁寧さが無い(面倒臭がる、手を抜く)
6.敵の動きや特徴を把握していない
可笑しいかもしれませんがね、仕事の場でもこれらの事が役に立つことがあるんです。
仕事も一度でうまく行かない事がある。
初見では、絶対無理!(笑)って思えるような事でも、アプローチを見直せば、
突破口があるかもしれませんね。
P.S. Salyu の プラットフォームという曲は名曲です。最近好き。
あなたを~呼ぶ~、そのために~、歌い続ければ~♪
2 月 24th, 2009 — 人生観
「持って走るな」の続き。
ポイントは、誰に何を求めているかが、他のアプローチと違っている事にあると思う。
それは、「俺は嘘つきは嫌いだ」というのと、「俺は嘘は嫌いだ」
程度の違いかもしれないが、取りようによっては大きく違う。
「悪いニュースはすぐに(俺に)知らせろ」と言うのと、
「(お前は)悪いニュースを持って走るな」と言うのとでは、
誰に何をせよ、と言っているのかが大きく違っている。
後者は、悪いニュースを持って走る事のストレスや、情報の透明性確保、
パフォーマンス低下の予防、どす黒い何かが社員の心の中でどんよりする
状態にならないようにという事に対する配慮などが、厳格な言葉の中にも含まれている。
悪いニュースを報告する事が悪いわけではない。
悪いニュースを「持って走るな」、という指示なのだから。
嘘つきが嫌いなのではない、嘘が嫌いなのだ。(若干詭弁?いや、そんなことはないw)
得てして、「悪いニュースはすぐに知らせろ」と言うタイプの上司は、
悪いニュースをなかなか部下から聞けないものであるように思うし、
まして、悪いニュースはすぐに報告するのが常識や!と言って怒り出すタイプの上司は・・・
もっとも、持って走るなと言われた後で、持って走っていたら怒られるだろうけど。
私も気をつけたい。