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それは始まりの場所

その時が来たんだろうな
きっと来るような気がしていた・・・

人には決めるべき時がある
人にはそういう時がある・・・

さぁ行こう、ゴールへ行くためにここに立とう

そんな、たむらぱんの「ゼロ」が今の私に最も似合う場所。

もう半年前になる。
この場所で、うちの CEO に何年ぶりに会ったのは。

私にとってはゼロの場所。

久しぶりに立ち寄って、この半年を一人で振り返ってみた。
こんな短期間に、色々あったなぁ、としみじみ。
苦しい時もあったけど、全般的に楽しかった。
これからも、ワクワクドキドキがいっぱいあるといいな。

サービスイン記念カキコ

本日、うちの会社が新サービスを発表しました。
徹夜もしなかったし、リリース前日の昨日はむしろ早く帰れました。
なんと平穏なリリースだろうか。
それもこれも、関係者みなさんの努力の賜物。
勢いがあって、痺れながらもw、奮闘している仲間を見ていると、こっちも負けずと頑張りたくなる。
さぁ、次のサービスの検討を続けよう!

【モンハン日記】
昨日は破壊と滅亡の申し子のラージャンにラオートで出向き、3乙、
グラキⅡで出向き、さらに早く3乙。。。ダメだ途中までしか集中力が持たない。
ストレス発散のために封龍剣【真絶一門】持ってナズチ討伐
落し物で、霞龍の宝玉ゲット!ラッキー
今日はクーネ作るのを目標に、とりあえずアカム討伐に行こうかな・・・
あとG級訓練もやらなきゃ。

日本は携帯すごいんでしょ

US の社員と話をしていると、携帯見せて、と言われる事が多い。
彼らの目にはとてもスタイリッシュに映るようだ。
私の携帯を手に持つ社員が他の社員に向かって、

「見て見て、横に向くよ、コレ!」

と手品でも見せるかのように自慢げ。
ワンセグ見るために横向けるんだよ、と説明すると、

「なに、テレビ見れるのこれ??」

と驚いてくれるのは可笑しい。
Google Phone や iPhone があるのに、日本の携帯に驚いているのが、
奇妙な感じ。
iPhone は世界中どこに持っていっても受け入れられそうなユニバーサルなデザインだけど、
アメリカの他の携帯はイマイチしょぼい。
そのぶん Apple ってすごいなと思う。

さて、前職では携帯電話を使った販売促進のサービス企画をやってましたが、
これがなかなか難しい。
誰もが持ち歩いていて、いつでもどこでもメディアに接触できるから、その利点を最大限に活かした
ビジネスモデルという蜃気楼を追いかけているような気がしていました。

コンビニのビールの陳列棚の前に立っている人に、
今晩のビール/発泡酒は是非コレで!
とシズル感たっぷりのイメージや、壇れいさんが缶を持っていたりするクリエイティブ
なんかが配信された日には、おのずと手の伸びる方向も操作されようというもの。
効果測定こそ難しいものの、そこには届きそうで届かない、最後のひと押しをモノにしたい
という強いニーズはある。

棚の前で捕まえるのが難しいのならば、
ということで、モバイルSuica で電車に乗って家に帰る時のタッチをきっかけに、

「今晩は、コンビニでこれを買って帰りましょう」

というコンシェルジュはどうだろうか。
会社→電車→徒歩→コンビニ→酒陳列棚
というコースを辿るのであれば、会社を出た時にすでに陳列棚に向かっているのであると
解釈できなくもない。

それにメールとして降ってくれば、地下鉄でもなんとかなりそうですし、
帰りの電車の中での暇つぶしにもなる。
そんなに押しつけがましいものにならなくて済む要素はあると思うんですけどね。

サービスとしては面白くても、クライアントとメディアの三つ巴で成立しないと、
なかなか一本のビジネスとしての成立は難しいですかね。
あと、コンビニの訴求なのか、ビールの訴求なのかという点においても・・・。
考えれば考えるほど、難しい話です。

日本の携帯電話には、このように販売促進の領域での活躍が期待されていますね。
ブランディング広告を主としている我々にとっても、興味深い戦況です。

Oh! BAMA!

1992年のクリントンの時は、アイオワ州の大学におりまして、
2000年のブッシュの時は、テキサス州に出張でおりまして、
そして、2008年のオバマの時に、カリフォルニア州に出張で来ております。

何故かアメリカ大統領選挙に縁があります。
昨日から今日にかけて、TV は大統領選挙の話題で一色です。
オバマ大統領になって、良くなるといいね、アメリカ。

さて、出張出発前の金曜日の夜に、オフィスを引っ越したので、
日本に戻ったら、新オフィスの状態に驚く事でしょう。
帰ったら新しい名刺が待っています。
みなさま、改めて名刺を配らせてください。

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さようなら、前のオフィス。お世話になりました。

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こんにちわ、新オフィス、お世話になります。

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引っ越し後のオフィスからの東京タワー

ちょっとだけ遠くなりました。

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初日の帰り、新オフィスの施錠に慣れずに、
「侵入」!と言われてしまいました。

毎度おさわがせします。m(_ _)m

第三次遠征

またしても飛行機の中で書いております。
これで、9月、10月、11月と一回ずつアメリカ
に行く事になります。
野球選手で言うところの連続出場記録を更新している
気分です。

それにしても、飛行機ってどんな高さを、どんな速度で
飛んでいるか、考えてみた事ってあります?
高度1万メートル、時速千キロ、外気は-50度
こんな状態で飛んでいるんですね。
サンフランシスコまでは約8,000キロメートル超
飛行機ってすごいです。

今回はアメリカで方針打ち合わせとシステム関連の課題
解決のための出張です。
先々週から、先週にかけて、毎晩夜2時からアメリカの
オフィスの人たちとコミュニケーションを図り、
作業を進めてきたのですが、メールが返ってこなかったり、
電話に出てもらえなかったり、別の打ち合わせに行って
しまったり。イライラ。

「このサポートの酷さはどないやねん!」

と、米国側の上に掛け合ってみました。
すると、遠隔ではなかなかサポートしづらいので、
もう一度来て欲しいとの事。

むむう、そういう展開も想定内だったけど、
まさかこんなに早くもう一度来いと言われるとは
思ってなかったぞ。
アメリカ側さえしっかりサポートしてくれれば、
電話、メールで充分な作業なのに・・・。
なかなか顔を見てない相手では難しいのかもしれません。
ここはひとつ誠意を見せに行きますか。

しかし、日本側でもシステム担当である私を必要としている
人たちが居る。アメリカに行けば日本が手薄に、
日本に残れば、アメリカ側に「来てくれなかったから」
という言い逃れの口実を与えてしまう。
もぐら叩き状態。

「どうする俺?!」

気分はまるで LIFE CARD を持ったオダギリジョー

経費も使うわけだし、うちの CEO に状況の報告を兼ねて、
ご相談メールを送りました。
「行って来い」なり、「今は大事な時期だから行くな」
なり、「お前、過去2回の出張で何してきたんや!」なりの
3択で返事が返ってくる事を想定しておりましたところ
返事は英文で帰ってきました。
内容は、

「お前の判断をサポートする。お前が決めろ」

という一文。
な、なんという大胆な権限移譲。
やっぱり、うちの CEO は私の一枚も二枚も上手でした。
大きな権限と責任とを同時に与えられました私は、
覚悟を決めて、すぐさま H.I.S. に電話し、チケットを
手配したのが金曜日。

ANA で日曜日出発、とお願いしてみたものの、
予算と空き状況の都合で、ユナイテッドで月曜日出発
になったのでした。しかも帰りの便は朝8時出発の
シアトル経由便…。
前回の反省は全く生かせずです。
今回も月曜日の朝に着いてそのまま出勤するパターン
となりました。

でもね、今回は月~金出勤する予定で、総額20万ぐらい
の予定です(航空券関連、ホテル代5日分、諸費込み)。
まずまずじゃないですか?

いつかがっぽり儲けて、ビジネスクラスで飛びたいわぁ~。

今週は自分の首を賭けて仕事するぞ!!!