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	<title>Glam 24 &#187; drinks</title>
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		<title>春よ来い</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 07:02:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[drinks]]></category>
		<category><![CDATA[cocktails]]></category>
		<category><![CDATA[カクテル]]></category>

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		<description><![CDATA[さ～くら～、咲く季節に、はなれ離れになっても～♪
と、のんきに鼻歌を歌いながら、
久しぶりに長瀧氏の美味しいカクテルを戴きにサンセットに行って参りました。
棚に置いてあったサントリーの「ジャポネ桜」という
リキュールが気になって、一杯作っていただく事に。

そして出来たのがコレ。

長瀧氏命名「春よ来い」
私「…え、『春が来た』ではなくてですか？」
長「いや、『春よ来い』なんだな～」
私「…『春は恋』、でもなくて？」
長「いや～、『春よ来い』」
私「…『春よ来い』、っすよね」
と、珍しく頑なでした。
…松任谷由実？
お味のほうは、桜の花の塩漬けのような味がほんのりして、
甘くて、塩っぱくて、桜まんじゅうを食べているかのような感じ。
とても日本的なカクテルでした。
使っていただいたグラスはこちら。

私のお気に入りのグラスです。
ステムのセクシーさも、持ちやすい丁度良い大きさのボディも、
控え目に湾曲した縁が唇にフィットする感じも、
ボディの彫り物の繊細なセンスも、全てが丁度いい感じ。
贅沢な一杯を演出してくれました。
彼のセンスの良さを感じます。
カクテルで季節を楽しむのは、やっぱり鮨に似てますね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さ～くら～、咲く季節に、はなれ離れになっても～♪</p>
<p>と、のんきに鼻歌を歌いながら、</p>
<p>久しぶりに長瀧氏の美味しいカクテルを戴きにサンセットに行って参りました。</p>
<p>棚に置いてあったサントリーの「ジャポネ桜」という</p>
<p>リキュールが気になって、一杯作っていただく事に。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2010/03/写真9-225x300.jpg" alt="写真(9)" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-927" /></p>
<p>そして出来たのがコレ。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2010/03/写真8-225x300.jpg" alt="写真(8)" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-926" /></p>
<p>長瀧氏命名「春よ来い」</p>
<p>私「…え、『春が来た』ではなくてですか？」</p>
<p>長「いや、『春よ来い』なんだな～」</p>
<p>私「…『春は恋』、でもなくて？」</p>
<p>長「いや～、『春よ来い』」</p>
<p>私「…『春よ来い』、っすよね」</p>
<p>と、珍しく頑なでした。</p>
<p>…松任谷由実？</p>
<p>お味のほうは、桜の花の塩漬けのような味がほんのりして、</p>
<p>甘くて、塩っぱくて、桜まんじゅうを食べているかのような感じ。</p>
<p>とても日本的なカクテルでした。</p>
<p>使っていただいたグラスはこちら。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2010/03/写真10-225x300.jpg" alt="写真(10)" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-928" /></p>
<p>私のお気に入りのグラスです。</p>
<p>ステムのセクシーさも、持ちやすい丁度良い大きさのボディも、</p>
<p>控え目に湾曲した縁が唇にフィットする感じも、</p>
<p>ボディの彫り物の繊細なセンスも、全てが丁度いい感じ。</p>
<p>贅沢な一杯を演出してくれました。</p>
<p>彼のセンスの良さを感じます。</p>
<p>カクテルで季節を楽しむのは、やっぱり鮨に似てますね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>グラスホッパー</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 13:08:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[drinks]]></category>

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		<description><![CDATA[とんでもなく美味しい生ハムがあったり、
寒い冬には体に滲みるビーフシチューがあったり、
常連さんからの美味しい差し入れにありつけたりと、
色々と楽しみの多いバー・サンセット。
そんな数多くの楽しみのうちの一つがこのカクテル。

グラスホッパー
～Hanai 氏@Sunset作～
標準的なレシピはこちら
グリーン・ペパーミント・リキュール
ホワイト・カカオ・リキュール
生クリーム
を 1：1：1 をシェークして、カクテル・グラスで。
ペパーミントのすーっとする感じと、カカオリキュールの香ばしさ、
生クリームが絹のような喉越しに仕上げる。
デザートカクテルとしては、最高峰ではないでしょうか。
もしもサンセットに行く機会があったら、こんな風に注文してみてください。
「Hanai ホッパー」
絶対後悔しません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とんでもなく美味しい生ハムがあったり、<br />
寒い冬には体に滲みるビーフシチューがあったり、<br />
常連さんからの美味しい差し入れにありつけたりと、<br />
色々と楽しみの多いバー・サンセット。</p>
<p>そんな数多くの楽しみのうちの一つがこのカクテル。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2010/02/grasshopper-225x300.jpg" alt="grasshopper" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-924" /><br />
グラスホッパー<br />
～Hanai 氏@Sunset作～</p>
<p>標準的なレシピはこちら</p>
<p>グリーン・ペパーミント・リキュール<br />
ホワイト・カカオ・リキュール<br />
生クリーム<br />
を 1：1：1 をシェークして、カクテル・グラスで。</p>
<p>ペパーミントのすーっとする感じと、カカオリキュールの香ばしさ、<br />
生クリームが絹のような喉越しに仕上げる。<br />
デザートカクテルとしては、最高峰ではないでしょうか。</p>
<p>もしもサンセットに行く機会があったら、こんな風に注文してみてください。<br />
「Hanai ホッパー」</p>
<p>絶対後悔しません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>モスコー・ミュール</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 09:38:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[drinks]]></category>

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		<description><![CDATA[
～長瀧氏＠Masters作～
今や日本中の居酒屋でも飲める程に一般化しているカクテルの一つ、
モスコー・ミュール
標準的なレシピはこちら
ウォッカ 45ml
ライム・ジュース 15ml
ジンジャーエール 適量
ライム・スライス　1枚
オーソドックスなサービングスタイルはこのように銅のマグに入れるスタイル
との事。それはモスコー・ミュールが発明された逸話から来ているらしい。
ジンジャービアの製造元と、スミノフ（ウォッカ）の製造元と、銅のマグの製造元が
結託して、売上増加施策としてこのモスコー・ミュールを作り、流行らせたというもの。
今となっては、甘いジンジャーエールと、スミノフ以外のウォッカで、タンブラーに
入っていてもモスコー・ミュールと呼ばれるのだろうけれども。
時々は、バーテンダーさんの語る逸話に耳を傾けながら、
オーソドックスに味わいたいものですね☆
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://uesu.org/files/2010/02/mule-225x300.jpg" alt="mule" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-922" /><br />
～長瀧氏＠Masters作～</p>
<p>今や日本中の居酒屋でも飲める程に一般化しているカクテルの一つ、</p>
<p>モスコー・ミュール</p>
<p>標準的なレシピはこちら<br />
ウォッカ 45ml<br />
ライム・ジュース 15ml<br />
ジンジャーエール 適量<br />
ライム・スライス　1枚</p>
<p>オーソドックスなサービングスタイルはこのように銅のマグに入れるスタイル<br />
との事。それはモスコー・ミュールが発明された逸話から来ているらしい。<br />
ジンジャービアの製造元と、スミノフ（ウォッカ）の製造元と、銅のマグの製造元が<br />
結託して、売上増加施策としてこのモスコー・ミュールを作り、流行らせたというもの。</p>
<p>今となっては、甘いジンジャーエールと、スミノフ以外のウォッカで、タンブラーに<br />
入っていてもモスコー・ミュールと呼ばれるのだろうけれども。</p>
<p>時々は、バーテンダーさんの語る逸話に耳を傾けながら、<br />
オーソドックスに味わいたいものですね☆</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ジャック・ローズ</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 16:17:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[drinks]]></category>

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		<description><![CDATA[冬のバーにはザクロがある。
グレナデンシロップではなく、ホンモノのザクロを使ったジャック・ローズ

～長瀧氏＠Masters作～
血のように赤い。
通常のジャック・ローズのレシピはこちら。
カルバドス	36 ml
ライム・ジュース	12 ml
グレナデン・シロップ	12 ml
このグレナデン・シロップをホンモノのザクロジュースに置き換えて作ると
写真のジャック・ローズになる。
飲むのが勿体無い程に、そしてハッとする程に美しい。
Masters ではホンモノのザクロからジュースを作っている。
フレッシュなザクロならではの最高の一杯☆
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>冬のバーにはザクロがある。</p>
<p>グレナデンシロップではなく、ホンモノのザクロを使ったジャック・ローズ</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2010/02/jackrose-225x300.jpg" alt="jackrose" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-920" /><br />
～長瀧氏＠Masters作～</p>
<p>血のように赤い。</p>
<p>通常のジャック・ローズのレシピはこちら。</p>
<p>カルバドス	36 ml<br />
ライム・ジュース	12 ml<br />
グレナデン・シロップ	12 ml</p>
<p>このグレナデン・シロップをホンモノのザクロジュースに置き換えて作ると<br />
写真のジャック・ローズになる。</p>
<p>飲むのが勿体無い程に、そしてハッとする程に美しい。</p>
<p>Masters ではホンモノのザクロからジュースを作っている。<br />
フレッシュなザクロならではの最高の一杯☆</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Old Pal ～旧友</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 20:08:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[drinks]]></category>
		<category><![CDATA[old pal]]></category>
		<category><![CDATA[旧友]]></category>

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		<description><![CDATA[1996年以来、会っていなかった旧友と再会した時の事。
突然で勝手なんだけど、
と前置きをしたうえで、
仕事で東京に来ているから会えないかと思って・・・
と、柄にもなく遠慮気味にメールをよこしてきた。
私は、何時になっても構わないからクライアントとの会合が終わったら連絡をくれと
すぐさま返事をした。
彼の宿泊先が銀座であった事から、私の心は既に再会の場所を定めていた。
「モーリバー」
以外にない。
彼と一緒にオールドパルを飲もう、と思った。
オールドパルはウィスキーベースの男らしくシンプルで真っ直ぐな印象のある
カクテルだ。

レシピは
ライ・ウィスキー 20ml
ドライ・ベルモット 20ml
カンパリ 20ml
をステアして、カクテルグラスで。
彼とは大学時代に同じアパートで半年強程一緒に生活をし、
明けても暮れても将来の夢を語ったり、生意気な学生がそうするように、
哲学的な課題に対してあれこれと、答えの無い議論を交わしたものだった。
一旗挙げたら、報告に行く。
と言い合って別れて以来の再会で、お互い報告する事は山程あった。
あまりに多すぎて、むしろ躍起になって報告するよりも、昔のように気ままに
話がしたいとも思った。
ようやく報告のチャンスが巡って来て、念願が叶うかと思うとこれかと、
少し可笑しかったが、そういうものなのかもしれない。
君は覚えているだろうか。
と、この十数年心の中で温めてきた思い出を一つ一つ引き出しから出して
きては、お互いの記憶を確かめあったり、あの時はこんな風に思っていた
んだぜ、と互いを驚かせたり。
そんな事ができるのも過ぎ去った時間の為せる業なのだろう。
あまりに時間が短すぎて、何も伝えられなかったようにも感じる。
一緒に暮らしていた頃は時間が無限にあるように感じていたのに。。。
またいつかどこかで会えると信じて、
二人は笑顔で別れた。
次に会う時にはもっと凄い武勇伝を持ってこい。
俺も用意しておく。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1996年以来、会っていなかった旧友と再会した時の事。</p>
<p>突然で勝手なんだけど、</p>
<p>と前置きをしたうえで、<br />
仕事で東京に来ているから会えないかと思って・・・<br />
と、柄にもなく遠慮気味にメールをよこしてきた。</p>
<p>私は、何時になっても構わないからクライアントとの会合が終わったら連絡をくれと<br />
すぐさま返事をした。</p>
<p>彼の宿泊先が銀座であった事から、私の心は既に再会の場所を定めていた。<br />
「モーリバー」<br />
以外にない。<br />
彼と一緒にオールドパルを飲もう、と思った。</p>
<p>オールドパルはウィスキーベースの男らしくシンプルで真っ直ぐな印象のある<br />
カクテルだ。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/11/oldpal-225x300.jpg" alt="oldpal" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-913" /></p>
<p>レシピは<br />
ライ・ウィスキー 20ml<br />
ドライ・ベルモット 20ml<br />
カンパリ 20ml<br />
をステアして、カクテルグラスで。</p>
<p>彼とは大学時代に同じアパートで半年強程一緒に生活をし、<br />
明けても暮れても将来の夢を語ったり、生意気な学生がそうするように、<br />
哲学的な課題に対してあれこれと、答えの無い議論を交わしたものだった。</p>
<p>一旗挙げたら、報告に行く。</p>
<p>と言い合って別れて以来の再会で、お互い報告する事は山程あった。<br />
あまりに多すぎて、むしろ躍起になって報告するよりも、昔のように気ままに<br />
話がしたいとも思った。<br />
ようやく報告のチャンスが巡って来て、念願が叶うかと思うとこれかと、<br />
少し可笑しかったが、そういうものなのかもしれない。</p>
<p>君は覚えているだろうか。</p>
<p>と、この十数年心の中で温めてきた思い出を一つ一つ引き出しから出して<br />
きては、お互いの記憶を確かめあったり、あの時はこんな風に思っていた<br />
んだぜ、と互いを驚かせたり。<br />
そんな事ができるのも過ぎ去った時間の為せる業なのだろう。</p>
<p>あまりに時間が短すぎて、何も伝えられなかったようにも感じる。<br />
一緒に暮らしていた頃は時間が無限にあるように感じていたのに。。。</p>
<p>またいつかどこかで会えると信じて、<br />
二人は笑顔で別れた。</p>
<p>次に会う時にはもっと凄い武勇伝を持ってこい。<br />
俺も用意しておく。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/11/ichigo-300x225.jpg" alt="ichigo" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-914" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アラウンド・ザ・ワールド ~世界を股にかけて</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 16:35:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[drinks]]></category>
		<category><![CDATA[アラウンド・ザ・ワールド]]></category>
		<category><![CDATA[カクテル]]></category>

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		<description><![CDATA[アラウンド・ザ・ワールドは、
ジンベースの夏のカクテルだ。
すっかり冬になった今これを注文するのはいささかおかしいのだが、
どうしても飲んでみたかった。

レシピは
ドライ・ジン 40ml
グリーン・ペパーミント 10ml
パイナップルジュース 10ml
チェリー
をシェークしたものをカクテルグラスで。
ワイン通のうちの CEO、彼と一番最初に会ったのは、約10年前。
私より丁度10歳年上なので、当時は今の私の歳であったわけだ。
今の私の歳でありながら、インターネットポータルサイトの CEO
でビジネスを猛烈な勢いで推進していたと考えると、器の違いを
改めて思い知らされる。
去年の今頃、US の CFO にうちの CEO との出会いについて
聞かれた時に、出会いの説明の流れから、
「丁度10歳年下なので、10年後には彼のようになりたい」
と私の密かな野望を打ち明けると、US の CFO は、少し驚いて、
そして、少しおどけた調子で、
「That&#8217;s ambitious」
と言われた事が今でも忘れられない。
さしづめニュアンスを含めて翻訳するならば、
「こりゃまた、大きく出たな（笑）」
というであろうか。
そんなうちの CEO がポータルの CEO を退いてから、なぜうちの会社の
CEO になる決意をしたのか、正直なところ腑に落ちないところがあった。
舞台がえらい小さくなったな、と思ったからだ。
しかし、モバイル戦略の検討を進め、日本国内の展開が開始され、
海外からの期待と注目度が高くなってきた。
インターナショナルの新しい展開における日本への期待が大きい。
なるほど！もっと大きな舞台を最初から見据えていたのかと、
ようやく気付く事ができた。
重要な開発拠点となるインドのオフィス、インターナショナルの戦略
基盤となるイギリスのオフィスを頻繁に訪れ、うちの会社の国際化に
貢献できる。こんなに大きなそして面白みのある舞台は、今の日本国内
を見渡しても、そうそうは無い。うちの CEO と同じ土俵では相手に
ならなくても、別のベクトルへ突き抜けてやろう。そんなやる気に
満ちている。
「ターバン巻いた部下ができるな」
と茶化されそうであるが、既に、インドのDBAとは毎日のように Skype
で話している。10年前には、オラクル本社周辺でインドの方々を沢山
見かけたが、インドの方々は数学に強いらしい事と、データベースに
何かしらの関係があるのかしら。あるんでしょうね。しかし、優秀だ。
アメリカン英語しか聞けない話せない私からすると、インドの英語は
全く何言っているか分からないに近いが、向こうには私が何を言って
いるか分かるらしい。双方向コミュニケーションをしながら、片方しか
理解できないというのも、可笑しな感じだ。
この一年、我武者羅に走ってきた。
でも、次の一年はさらに我武者羅に走るだろう。
うまく行く事も、いかない事も、怒る事も、叱られる事も、
笑う事も、笑われる事も、喜ぶ事も、喜ばれる事も、
うちの CEO と一緒なら、そして、うちの仲間達と一緒なら、
そんなに悪くはないのかもしれないな。
そんなわけで、世界を股にかけて仕事をする覚悟と共に、
アラウンド・ザ・ワールドを飲み干した。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アラウンド・ザ・ワールドは、<br />
ジンベースの夏のカクテルだ。</p>
<p>すっかり冬になった今これを注文するのはいささかおかしいのだが、<br />
どうしても飲んでみたかった。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/11/around_the_world-225x300.jpg" alt="around_the_world" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-910" /></p>
<p>レシピは<br />
ドライ・ジン 40ml<br />
グリーン・ペパーミント 10ml<br />
パイナップルジュース 10ml<br />
チェリー</p>
<p>をシェークしたものをカクテルグラスで。</p>
<p>ワイン通のうちの CEO、彼と一番最初に会ったのは、約10年前。<br />
私より丁度10歳年上なので、当時は今の私の歳であったわけだ。<br />
今の私の歳でありながら、インターネットポータルサイトの CEO<br />
でビジネスを猛烈な勢いで推進していたと考えると、器の違いを<br />
改めて思い知らされる。</p>
<p>去年の今頃、US の CFO にうちの CEO との出会いについて<br />
聞かれた時に、出会いの説明の流れから、</p>
<p>「丁度10歳年下なので、10年後には彼のようになりたい」</p>
<p>と私の密かな野望を打ち明けると、US の CFO は、少し驚いて、<br />
そして、少しおどけた調子で、</p>
<p>「That&#8217;s ambitious」</p>
<p>と言われた事が今でも忘れられない。<br />
さしづめニュアンスを含めて翻訳するならば、</p>
<p>「こりゃまた、大きく出たな（笑）」</p>
<p>というであろうか。<br />
そんなうちの CEO がポータルの CEO を退いてから、なぜうちの会社の<br />
CEO になる決意をしたのか、正直なところ腑に落ちないところがあった。<br />
舞台がえらい小さくなったな、と思ったからだ。</p>
<p>しかし、モバイル戦略の検討を進め、日本国内の展開が開始され、<br />
海外からの期待と注目度が高くなってきた。<br />
インターナショナルの新しい展開における日本への期待が大きい。<br />
なるほど！もっと大きな舞台を最初から見据えていたのかと、<br />
ようやく気付く事ができた。</p>
<p>重要な開発拠点となるインドのオフィス、インターナショナルの戦略<br />
基盤となるイギリスのオフィスを頻繁に訪れ、うちの会社の国際化に<br />
貢献できる。こんなに大きなそして面白みのある舞台は、今の日本国内<br />
を見渡しても、そうそうは無い。うちの CEO と同じ土俵では相手に<br />
ならなくても、別のベクトルへ突き抜けてやろう。そんなやる気に<br />
満ちている。</p>
<p>「ターバン巻いた部下ができるな」</p>
<p>と茶化されそうであるが、既に、インドのDBAとは毎日のように Skype<br />
で話している。10年前には、オラクル本社周辺でインドの方々を沢山<br />
見かけたが、インドの方々は数学に強いらしい事と、データベースに<br />
何かしらの関係があるのかしら。あるんでしょうね。しかし、優秀だ。<br />
アメリカン英語しか聞けない話せない私からすると、インドの英語は<br />
全く何言っているか分からないに近いが、向こうには私が何を言って<br />
いるか分かるらしい。双方向コミュニケーションをしながら、片方しか<br />
理解できないというのも、可笑しな感じだ。</p>
<p>この一年、我武者羅に走ってきた。<br />
でも、次の一年はさらに我武者羅に走るだろう。<br />
うまく行く事も、いかない事も、怒る事も、叱られる事も、<br />
笑う事も、笑われる事も、喜ぶ事も、喜ばれる事も、<br />
うちの CEO と一緒なら、そして、うちの仲間達と一緒なら、<br />
そんなに悪くはないのかもしれないな。</p>
<p>そんなわけで、世界を股にかけて仕事をする覚悟と共に、<br />
アラウンド・ザ・ワールドを飲み干した。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://uesu.org/drinks/%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bb%e3%82%b6%e3%83%bb%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89-%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%92%e8%82%a1%e3%81%ab%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%a6/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>Blue Note Tokyo と、今年最後の A Tinker Tall 夏バージョン</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 14:45:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[drinks]]></category>
		<category><![CDATA[A Tinker Tall]]></category>
		<category><![CDATA[Blue Note Tokyo]]></category>

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		<description><![CDATA[Jazz が大好きな米国からの来客を Blue Note Tokyo に連れていく事になり、
音楽に全く詳しくない私は困ってしまって、音楽ならこの人という Hさんに
助太刀をお願いしました。
まぁこの二人のお陰で、私も初めて Blue Note Tokyo を体験できたわけです。

この日は、
「JOYCE with special guest JOAO DONATO」
まあ、音楽に（特に Jazz に）疎い私は知る由もなく。
ライブはいいなぁ。と普通に聞いていたところ、聞きなれた曲が始まる。
「So Danco Samba」
私がいつも聞いている Jazz Masters 13 Antonio Carlos Jobim の
3曲目じゃないですか！
うわー、と鳥肌立てながら聞き惚れてました。
色々と検索してみたところ、Jazz Masters 13 Antonio Carlos Jobim
に収録されているバージョンの So Danco Samba は
Astrud Gilberto の歌声と Stan Getz の演奏でほぼ間違いないようです。
いつの日か、Corcovado をライブで聴いてみたいなぁ。
そんなボサノバ（なのか、ブラジリアン Jazz なのか）な日に座ったのが、こちらの席。

小野リサも聴きに行ってみたいなぁ。
Tinker のローンチ翌日ではありましたが、（当日は私のなじみのバーテンダー Nさんが
休みだった） マスターズに立ち寄り、最高の、そしてこの夏最後の A Tinker Tall
夏バージョンをいただきにあがりました。
すると、「お祝いなんだろ？シャンパンおごるよ」と Nさん。
ありがとう！

そして、Tinker ロゴを、A Tinker Tall のメイン素材でもあるアイリッシュミストの
ボトルに貼っていただきました。これでこのアイリッシュミストは私のボトルです。ｗ

そして、そのアイリッシュミストで作る、最高のカクテルがこちら。

夏バージョンのレシピは以下の通りです。
一度最寄のバーテンダーさんに注文してみてください。
アイリッシュミスト
ジンジャーエール
クラブソーダ
を、1:3:3 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Jazz が大好きな米国からの来客を Blue Note Tokyo に連れていく事になり、<br />
音楽に全く詳しくない私は困ってしまって、音楽ならこの人という Hさんに<br />
助太刀をお願いしました。</p>
<p>まぁこの二人のお陰で、私も初めて Blue Note Tokyo を体験できたわけです。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/10/3-bluenote-300x225.jpg" alt="3-bluenote" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-892" /></p>
<p>この日は、<br />
「JOYCE with special guest JOAO DONATO」<br />
まあ、音楽に（特に Jazz に）疎い私は知る由もなく。</p>
<p>ライブはいいなぁ。と普通に聞いていたところ、聞きなれた曲が始まる。</p>
<p>「So Danco Samba」</p>
<p>私がいつも聞いている Jazz Masters 13 Antonio Carlos Jobim の<br />
3曲目じゃないですか！</p>
<p>うわー、と鳥肌立てながら聞き惚れてました。<br />
色々と検索してみたところ、Jazz Masters 13 Antonio Carlos Jobim<br />
に収録されているバージョンの So Danco Samba は<br />
Astrud Gilberto の歌声と Stan Getz の演奏でほぼ間違いないようです。<br />
いつの日か、Corcovado をライブで聴いてみたいなぁ。</p>
<p>そんなボサノバ（なのか、ブラジリアン Jazz なのか）な日に座ったのが、こちらの席。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/10/3-bluenote2-300x225.jpg" alt="3-bluenote2" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-893" /></p>
<p>小野リサも聴きに行ってみたいなぁ。</p>
<p>Tinker のローンチ翌日ではありましたが、（当日は私のなじみのバーテンダー Nさんが<br />
休みだった） マスターズに立ち寄り、最高の、そしてこの夏最後の A Tinker Tall<br />
夏バージョンをいただきにあがりました。</p>
<p>すると、「お祝いなんだろ？シャンパンおごるよ」と Nさん。<br />
ありがとう！</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/10/4-masters2-225x300.jpg" alt="4-masters2" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-894" /></p>
<p>そして、Tinker ロゴを、A Tinker Tall のメイン素材でもあるアイリッシュミストの<br />
ボトルに貼っていただきました。これでこのアイリッシュミストは私のボトルです。ｗ</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/10/4-masters1-225x300.jpg" alt="4-masters1" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-895" /></p>
<p>そして、そのアイリッシュミストで作る、最高のカクテルがこちら。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/10/4-masters3-225x300.jpg" alt="4-masters3" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-896" /></p>
<p>夏バージョンのレシピは以下の通りです。<br />
一度最寄のバーテンダーさんに注文してみてください。</p>
<p>アイリッシュミスト<br />
ジンジャーエール<br />
クラブソーダ<br />
を、1:3:3 の割合で、ロックグラスにクラッシュアイス一杯で。<br />
ミントの葉とレモンピールを添えて。</p>
<p>秋以降は、トールグラスでロックアイスがお勧め。<br />
Blue Note の帰りで、という話から、たまたま持ち歩いていた<br />
Jazz Masters 13 Antonio Carlos Jobim を店でかけてもらいました。<br />
ホント、最高の夜でした。</p>
<p>この日のシメの一杯は、マンハッタンをロックで。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/10/4-masters4-225x300.jpg" alt="4-masters4" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-897" /></p>
<p>通常はカクテルグラスで飲むのが一般的なマンハッタンを、こうしてロックで<br />
ゆっくり飲むのもおつなものだと教えてくれたのも、マスターズのバーテンダー Nさん。</p>
<p>近いうちにきっとまた来ます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Night Before Big Night</title>
		<link>http://uesu.org/drinks/night-before-big-night/</link>
		<comments>http://uesu.org/drinks/night-before-big-night/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 13:40:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[drinks]]></category>
		<category><![CDATA[Heartland]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://uesu.org/drinks/night-before-big-night/</guid>
		<description><![CDATA[某新規サービスローンチ前夜に、弊社東京ナイトライフ辞典「Uさん」に
いろいろとご案内いただきました。

綺麗なお姉さまバーテンダーがいらっしゃったので、ここは一つ
シェーカーを振っていただかなければ。と、「シンガポールスリング」
を注文。
手際よく材料をシェーカーに入れると、おもむろに横を向いて、シェーカーを
左方上に構えて、ゆっ・・・くりと振りはじめ、段々とスピードが上がってくるスタイル。
さすがは六本木、クールでカッコいい！と感動している私は田舎者？
女性バーテンダーというのもなかなか良いものですね。
お師匠様は誰なんだろうなぁ。などと想いを馳せながら、いただきました。

六本木ヒルズのこのお店に行かれたならば、是非シェーカーを振ってもらって
みてください。
月曜日という事もあって、色んなお店が盛り上がっていないにも関わらず、
西麻布、六本木、銀座と、Uさんにご案内いただいた一夜でした。
翌日にはサービス開始の説明会で人前で話す三人が揃いも揃って
朝まで飲んではゲラゲラ笑っておりました。
まぁ、おかげで翌日は緊張もせずにスムーズに話せたという事もありますが。（きっと）
タフだなぁ。翌日Uさんは疲れも見せず、逆にツヤっツヤされて絶好調でありました。
アルコールをエネルギーに変えられる人はいいなぁ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>某新規サービスローンチ前夜に、弊社東京ナイトライフ辞典「Uさん」に<br />
いろいろとご案内いただきました。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/10/2-heartland-300x225.jpg" alt="2-heartland" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-886" /></p>
<p>綺麗なお姉さまバーテンダーがいらっしゃったので、ここは一つ<br />
シェーカーを振っていただかなければ。と、「シンガポールスリング」<br />
を注文。<br />
手際よく材料をシェーカーに入れると、おもむろに横を向いて、シェーカーを<br />
左方上に構えて、ゆっ・・・くりと振りはじめ、段々とスピードが上がってくるスタイル。<br />
さすがは六本木、クールでカッコいい！と感動している私は田舎者？<br />
女性バーテンダーというのもなかなか良いものですね。<br />
お師匠様は誰なんだろうなぁ。などと想いを馳せながら、いただきました。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/10/2-singapor-sliling-225x300.jpg" alt="2-singapor-sliling" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-887" /></p>
<p>六本木ヒルズのこのお店に行かれたならば、是非シェーカーを振ってもらって<br />
みてください。</p>
<p>月曜日という事もあって、色んなお店が盛り上がっていないにも関わらず、<br />
西麻布、六本木、銀座と、Uさんにご案内いただいた一夜でした。<br />
翌日にはサービス開始の説明会で人前で話す三人が揃いも揃って<br />
朝まで飲んではゲラゲラ笑っておりました。<br />
まぁ、おかげで翌日は緊張もせずにスムーズに話せたという事もありますが。（きっと）</p>
<p>タフだなぁ。翌日Uさんは疲れも見せず、逆にツヤっツヤされて絶好調でありました。<br />
アルコールをエネルギーに変えられる人はいいなぁ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://uesu.org/drinks/night-before-big-night/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>非日常的な日曜日</title>
		<link>http://uesu.org/drinks/%e9%9d%9e%e6%97%a5%e5%b8%b8%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%97%a5%e6%9b%9c%e6%97%a5/</link>
		<comments>http://uesu.org/drinks/%e9%9d%9e%e6%97%a5%e5%b8%b8%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%97%a5%e6%9b%9c%e6%97%a5/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 17:25:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[drinks]]></category>
		<category><![CDATA[cocktail]]></category>
		<category><![CDATA[カクテル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://uesu.org/drinks/%e9%9d%9e%e6%97%a5%e5%b8%b8%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%97%a5%e6%9b%9c%e6%97%a5/</guid>
		<description><![CDATA[先週日曜日のひと時、米国グラムから来客があり、ホテルオークラにて食事の予定。
食事の計画は、まずアペリティフに何を飲むか考える楽しみから
始まる。
この日のアペリティフには「サムライ」

日本酒ベースの珍しいカクテル。
まぁ、日本酒とレモンジュースとライムという、なんてことするんだ？
と怒られそうな程に珍しいカクテルである。
二杯目は「アメリカーノ」
カンパリの苦みが胃に沁みてきた頃、急にお腹が空いてくる。
軽く食事をした後、「赤のポートワイン」
ワインより甘くて、アルコール度数が少しだけ高い。
油の多い食事だった時は特に良いかもしれない。

同伴者のリクエストにより、キューバのシガーをいただく。
ポートワインとの相性は抜群だ。覚えておこう。
英語ではポートワインとは呼ばずにデザートワインと呼んでた気がする。

なじみのバーではなく、有名なホテルであればこそ、なカクテルを見つけた。
それは、「ブルショット」

ウォッカとビーフブイヨンという、スープのようなカクテルだ。
ブイヨンの旨さが勝負所なわけで、美味しいブイヨンが手に入るオークラならでは
である。注文してから出来上がるまでにゆうに20分はかかるカクテルでもあるため、
ゆっくりした時でないと味わえない。
シメには「バンブー」
ドライシェリー、ドライベルモット、オレンジビターズに、オレンジの皮の香油を
とばしかける。私はこの時のバーテンダーの所作が好きだ。
ドリンクを仕上げる際に、シトラスの皮を両手でつまみ、グラスの手前できゅっと
絞って、香油を飛ばす。
この手のカクテルを鼻先に持ってくると、ふんわりと微かにシトラスの香りがする。
暗くてよくわからないかもしれないが、日本生まれの気の利いたカクテルだ。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週日曜日のひと時、米国グラムから来客があり、ホテルオークラにて食事の予定。</p>
<p>食事の計画は、まずアペリティフに何を飲むか考える楽しみから<br />
始まる。</p>
<p>この日のアペリティフには「サムライ」</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/10/1-samurai-225x300.jpg" alt="1-samurai" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-878" /></p>
<p>日本酒ベースの珍しいカクテル。<br />
まぁ、日本酒とレモンジュースとライムという、なんてことするんだ？<br />
と怒られそうな程に珍しいカクテルである。</p>
<p>二杯目は「アメリカーノ」<br />
カンパリの苦みが胃に沁みてきた頃、急にお腹が空いてくる。</p>
<p>軽く食事をした後、「赤のポートワイン」<br />
ワインより甘くて、アルコール度数が少しだけ高い。<br />
油の多い食事だった時は特に良いかもしれない。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/10/1-portwine-225x300.jpg" alt="1-portwine" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-883" /></p>
<p>同伴者のリクエストにより、キューバのシガーをいただく。<br />
ポートワインとの相性は抜群だ。覚えておこう。<br />
英語ではポートワインとは呼ばずにデザートワインと呼んでた気がする。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/10/1-cigar-225x300.jpg" alt="1-cigar" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-879" /></p>
<p>なじみのバーではなく、有名なホテルであればこそ、なカクテルを見つけた。<br />
それは、「ブルショット」</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/10/1-bullshot-225x300.jpg" alt="1-bullshot" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-881" /></p>
<p>ウォッカとビーフブイヨンという、スープのようなカクテルだ。<br />
ブイヨンの旨さが勝負所なわけで、美味しいブイヨンが手に入るオークラならでは<br />
である。注文してから出来上がるまでにゆうに20分はかかるカクテルでもあるため、<br />
ゆっくりした時でないと味わえない。</p>
<p>シメには「バンブー」<br />
ドライシェリー、ドライベルモット、オレンジビターズに、オレンジの皮の香油を<br />
とばしかける。私はこの時のバーテンダーの所作が好きだ。<br />
ドリンクを仕上げる際に、シトラスの皮を両手でつまみ、グラスの手前できゅっと<br />
絞って、香油を飛ばす。<br />
この手のカクテルを鼻先に持ってくると、ふんわりと微かにシトラスの香りがする。</p>
<p>暗くてよくわからないかもしれないが、日本生まれの気の利いたカクテルだ。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/10/1-bamboo-225x300.jpg" alt="1-bamboo" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-880" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>お気に入りのサングラスをなくした日</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Sep 2009 19:36:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[drinks]]></category>
		<category><![CDATA[シェリー]]></category>
		<category><![CDATA[バカルディカクテル]]></category>
		<category><![CDATA[マティーニ]]></category>
		<category><![CDATA[モッキングバード]]></category>
		<category><![CDATA[モヒート]]></category>

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		<description><![CDATA[かなり気に入っていたサングラスをなくした。
シルバーウィークの前夜の金曜日、渋谷のコレオスに足を向けて
美味しいカクテルをいただいた。
ところで、翌日まず気付いたのは、サングラスが無いこと。
まったく高くついた夜だった。。。
私にとって、妹のような存在の（実の妹とも同い年）元同僚をエスコートして、
コレオスの扉を初めてくぐる。
今年見るのはきっと最後になるであろうモヒート。
ミントとライムがしっかり効いている。
真夏にはたまらない一杯であることだろう。

会話はもっぱらインターネット最大手企業に勤める彼女の仕事上の悩みを
吹けば飛ぶようなスタートアップ企業に勤める私が聞き役になる構図。
おかしな気分だ。
ジンギスカンの後でもあったので、ポートワインで消化を促進したかったところ
だが、置いてないとの事だったので、私はまずはシェリーを一杯。

そして、コレオスに行かれた事の無い方で、これから行こうという方であれば是非、
大泉さんのマティーニは一度は体験される事をお勧めする。
マティーニを注文すれば、どんなお客様にも、彼が現れて作ってくれるシステムである
ようだ。

9割9分ジンで、ちょろっとだけ（ホントに数滴）ベルモットを入れている。
「か、かなりドライですね（汗」
と怯む私に、
「飲んでみたらそんな感じはしないよ」
となごやかな笑顔で大泉さん。
初見の私に対して、これだけの余裕を持って相手されるところは、さすがは
年期が入っていらっしゃる。そして、多目のジンはご自分の分も含まれている
という点も。そして、余った分を別のショットグラスに入れながら
「ほら、ぴったり」
と言ってみせるユーモアも可愛らしい。
その後、「じゃ、ごゆっくり」と2杯目のショットグラスと共に去っていった。
ショットグラスにマティーニ。本当に飲める人であれば、キュッと行って、
オリーブをぱくっと行って、ピックをカランとグラスに戻すところであろうと想像するが、
そんなに飲めない私はちびちびやらざるを得ない。
マティーニ以外でお相手をしてくださり、我々のカクテルに対する素人質問に
丁寧に応えてくださった F さんの知識も腕前も確かなもので、楽しいひととき
を演出してくれたし、巨峰を使った季節のオリジナルカクテルも薦めてくれた。
シメの一杯は、妹分の赤いバカルディカクテルに対して、
青いモッキングバードを注文。
テキーラとペパーミント、そしてライムジュースと何とも酸味があり、キリッとした
カクテルだ。

噂に違わぬコレオスのようなバーがあるとは、渋谷をちょっと見直した夜だった。
しかし、サングラスどこで落としたんだろうなぁ。。。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かなり気に入っていたサングラスをなくした。</p>
<p>シルバーウィークの前夜の金曜日、渋谷のコレオスに足を向けて<br />
美味しいカクテルをいただいた。</p>
<p>ところで、翌日まず気付いたのは、サングラスが無いこと。<br />
まったく高くついた夜だった。。。</p>
<p>私にとって、妹のような存在の（実の妹とも同い年）元同僚をエスコートして、<br />
コレオスの扉を初めてくぐる。<br />
今年見るのはきっと最後になるであろうモヒート。<br />
ミントとライムがしっかり効いている。<br />
真夏にはたまらない一杯であることだろう。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/09/mojito-225x300.jpg" alt="mojito" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-875" /></p>
<p>会話はもっぱらインターネット最大手企業に勤める彼女の仕事上の悩みを<br />
吹けば飛ぶようなスタートアップ企業に勤める私が聞き役になる構図。<br />
おかしな気分だ。</p>
<p>ジンギスカンの後でもあったので、ポートワインで消化を促進したかったところ<br />
だが、置いてないとの事だったので、私はまずはシェリーを一杯。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/09/sherry-225x300.jpg" alt="sherry" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-872" /></p>
<p>そして、コレオスに行かれた事の無い方で、これから行こうという方であれば是非、<br />
大泉さんのマティーニは一度は体験される事をお勧めする。<br />
マティーニを注文すれば、どんなお客様にも、彼が現れて作ってくれるシステムである<br />
ようだ。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/09/martini-225x300.jpg" alt="martini" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-873" /></p>
<p>9割9分ジンで、ちょろっとだけ（ホントに数滴）ベルモットを入れている。<br />
「か、かなりドライですね（汗」<br />
と怯む私に、<br />
「飲んでみたらそんな感じはしないよ」<br />
となごやかな笑顔で大泉さん。<br />
初見の私に対して、これだけの余裕を持って相手されるところは、さすがは<br />
年期が入っていらっしゃる。そして、多目のジンはご自分の分も含まれている<br />
という点も。そして、余った分を別のショットグラスに入れながら<br />
「ほら、ぴったり」<br />
と言ってみせるユーモアも可愛らしい。<br />
その後、「じゃ、ごゆっくり」と2杯目のショットグラスと共に去っていった。</p>
<p>ショットグラスにマティーニ。本当に飲める人であれば、キュッと行って、<br />
オリーブをぱくっと行って、ピックをカランとグラスに戻すところであろうと想像するが、<br />
そんなに飲めない私はちびちびやらざるを得ない。</p>
<p>マティーニ以外でお相手をしてくださり、我々のカクテルに対する素人質問に<br />
丁寧に応えてくださった F さんの知識も腕前も確かなもので、楽しいひととき<br />
を演出してくれたし、巨峰を使った季節のオリジナルカクテルも薦めてくれた。</p>
<p>シメの一杯は、妹分の赤いバカルディカクテルに対して、<br />
青いモッキングバードを注文。<br />
テキーラとペパーミント、そしてライムジュースと何とも酸味があり、キリッとした<br />
カクテルだ。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/09/mockingbird-225x300.jpg" alt="mockingbird" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-874" /></p>
<p>噂に違わぬコレオスのようなバーがあるとは、渋谷をちょっと見直した夜だった。</p>
<p>しかし、サングラスどこで落としたんだろうなぁ。。。</p>
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