<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>Glam 24 &#187; moblog</title>
	<atom:link href="http://uesu.org/category/moblog/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://uesu.org</link>
	<description>internet social media technology advertising mobile and everyday life インターネット ソーシャルメディア テクノロジー 広告宣伝 モバイル そして日常</description>
	<lastBuildDate>Wed, 02 Jun 2010 17:38:54 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.2</generator>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://uesu.org/category/moblog/feed/" />
		<item>
		<title>フォトアルバム</title>
		<link>http://uesu.org/moblog/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%a0/</link>
		<comments>http://uesu.org/moblog/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%a0/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 00:44:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[moblog]]></category>
		<category><![CDATA[寿司]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[本願寺]]></category>
		<category><![CDATA[築地]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://uesu.org/moblog/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%a0/</guid>
		<description><![CDATA[
米国の VP of Engineering と打ち合わせ。
またしてもホワイトボード仕様書。
良く言えばダイナミック。
どうしても紙（パワポ）に落とし込みたい衝動が抑えられない。

昨日の夜の定例会での一枚。
一体何種類の日本酒が出てきたのか。
よく覚えていない。
覚えているのは、みんなよく笑っていた事。

翌朝は早朝から築地に出向いて大和寿司。
完全に観光地化していますね。
市場周辺の日本人率の低さに唖然とします。
眠すぎてテンションがあがらない。。。

おまかせにぎり。
中トロとイカが出てきたところ。
平日の朝から寿司とは、贅沢だ。

まだ時間が余っていたので、築地本願寺の本堂で休憩。
インドの影響を受けた建築様式が興味深い。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://uesu.org/files/2009/07/20090708173823-300x225.jpg" alt="20090708173823" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-797" /></p>
<p>米国の VP of Engineering と打ち合わせ。<br />
またしてもホワイトボード仕様書。<br />
良く言えばダイナミック。<br />
どうしても紙（パワポ）に落とし込みたい衝動が抑えられない。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/07/20090708223855-300x225.jpg" alt="20090708223855" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-798" /></p>
<p>昨日の夜の定例会での一枚。<br />
一体何種類の日本酒が出てきたのか。<br />
よく覚えていない。<br />
覚えているのは、みんなよく笑っていた事。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/07/20090709074657-300x225.jpg" alt="20090709074657" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-799" /></p>
<p>翌朝は早朝から築地に出向いて大和寿司。<br />
完全に観光地化していますね。<br />
市場周辺の日本人率の低さに唖然とします。<br />
眠すぎてテンションがあがらない。。。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/07/20090709080829-300x225.jpg" alt="20090709080829" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-800" /></p>
<p>おまかせにぎり。<br />
中トロとイカが出てきたところ。<br />
平日の朝から寿司とは、贅沢だ。</p>
<p><img src="http://uesu.org/files/2009/07/20090709083824-300x225.jpg" alt="20090709083824" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-801" /></p>
<p>まだ時間が余っていたので、築地本願寺の本堂で休憩。<br />
インドの影響を受けた建築様式が興味深い。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://uesu.org/moblog/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%a0/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://uesu.org/moblog/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%a0/" />
	</item>
		<item>
		<title>一人映画音楽祭り</title>
		<link>http://uesu.org/moblog/%e4%b8%80%e4%ba%ba%e6%98%a0%e7%94%bb%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e7%a5%ad%e3%82%8a/</link>
		<comments>http://uesu.org/moblog/%e4%b8%80%e4%ba%ba%e6%98%a0%e7%94%bb%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e7%a5%ad%e3%82%8a/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 12:15:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[moblog]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://uesu.org/moblog/%e4%b8%80%e4%ba%ba%e6%98%a0%e7%94%bb%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e7%a5%ad%e3%82%8a/</guid>
		<description><![CDATA[どの曲も凝縮された旋律で、一瞬の隙も無い曲ばかりです。
こういう曲が人を映画に引き込むのでしょうね。
Michael Nyman &#8211; The heart asks the pleasure first
(from ピアノレッスン)

Paola Sapora &#8211; Taylor lo Canto
(from 太陽は夜も輝く)

Ennio Morricone
(from ニュー・シネマパラダイス)

Dmitri Shostakovich &#8211; Waltz 2 From Jazz Suite
(from アイズワイドシャット)

Vivaldi &#8211; Nulla in Mundo Pax Sincera
(from シャイン)

Yann Tiersen &#8211; J&#8217;y Suis Jamais Alle
(from アメリ)

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どの曲も凝縮された旋律で、一瞬の隙も無い曲ばかりです。<br />
こういう曲が人を映画に引き込むのでしょうね。</p>
<p>Michael Nyman &#8211; The heart asks the pleasure first<br />
(from ピアノレッスン)<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=0dPS-EHl-FE"><img src="http://img.youtube.com/vi/0dPS-EHl-FE/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
<p>Paola Sapora &#8211; Taylor lo Canto<br />
(from 太陽は夜も輝く)<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=CT-R2XtdxUM"><img src="http://img.youtube.com/vi/CT-R2XtdxUM/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
<p>Ennio Morricone<br />
(from ニュー・シネマパラダイス)<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=BW_-0H_u3RQ"><img src="http://img.youtube.com/vi/BW_-0H_u3RQ/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
<p>Dmitri Shostakovich &#8211; Waltz 2 From Jazz Suite<br />
(from アイズワイドシャット)<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=zSaYnQD7EpY"><img src="http://img.youtube.com/vi/zSaYnQD7EpY/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
<p>Vivaldi &#8211; Nulla in Mundo Pax Sincera<br />
(from シャイン)<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=08a0rxFOYrs"><img src="http://img.youtube.com/vi/08a0rxFOYrs/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
<p>Yann Tiersen &#8211; J&#8217;y Suis Jamais Alle<br />
(from アメリ)<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=n9KMH-aA3EI"><img src="http://img.youtube.com/vi/n9KMH-aA3EI/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://uesu.org/moblog/%e4%b8%80%e4%ba%ba%e6%98%a0%e7%94%bb%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e7%a5%ad%e3%82%8a/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://uesu.org/moblog/%e4%b8%80%e4%ba%ba%e6%98%a0%e7%94%bb%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e7%a5%ad%e3%82%8a/" />
	</item>
		<item>
		<title>CTR 神話に有効性が無いと断定するには、まだちょっとだけ早すぎる件</title>
		<link>http://uesu.org/moblog/ctr-%e7%a5%9e%e8%a9%b1%e3%81%ab%e6%9c%89%e5%8a%b9%e6%80%a7%e3%81%8c%e7%84%a1%e3%81%84%e3%81%a8%e6%96%ad%e5%ae%9a%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af%e3%80%81%e3%81%be%e3%81%a0%e3%81%a1%e3%82%87/</link>
		<comments>http://uesu.org/moblog/ctr-%e7%a5%9e%e8%a9%b1%e3%81%ab%e6%9c%89%e5%8a%b9%e6%80%a7%e3%81%8c%e7%84%a1%e3%81%84%e3%81%a8%e6%96%ad%e5%ae%9a%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af%e3%80%81%e3%81%be%e3%81%a0%e3%81%a1%e3%82%87/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 10:42:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[moblog]]></category>
		<category><![CDATA[ディスプレイ広告]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング効果]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://uesu.org/moblog/ctr-%e7%a5%9e%e8%a9%b1%e3%81%ab%e6%9c%89%e5%8a%b9%e6%80%a7%e3%81%8c%e7%84%a1%e3%81%84%e3%81%a8%e6%96%ad%e5%ae%9a%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af%e3%80%81%e3%81%be%e3%81%a0%e3%81%a1%e3%82%87/</guid>
		<description><![CDATA[オンラインメディアに対する期待は「全てが測定可能である」という点であり、
ユーザーがどのようにオンライン広告とインタラクトしたかを測定し、数値化する
事にその意義が見出された。
現在そのインタラクションの方法とは主に、
見る（Impression）
触る（MouseOver/Focus）
その先の情報を求める（Click）
成約/購買（Sign-up/Purchase）
であり、
インタラクションの深度としては、上から下へと深くなるとされている。
そして、インタラクションの深度が深ければ、深いほど、ユーザが『エンゲージ』
してくれたと捉える事ができ、プロモーターとしては嬉しいわけだ。
2008 Year-in-Review Benchmarks （DoubleClick 社）
によると、
アメリカでのリッチメディア広告の CTR 平均は 0.10%であり、
アジア圏、特に日本で期待される CTR より格段に低い。
しかし、インタラクション率は 2.11%, 平均インタラクション時間は10.29秒
エキスパンド広告の場合、エキスパンド率は 2.46%、平均時間が 6.50秒
動画広告の場合、再生終了率が 54.52% 平均時間が32.13 秒
と、決してクリックしなかったから必ずしもユーザが『エンゲージ』してくれなかった、
興味を持ってくれなかった、とは言えない数値が出てきている。
そこで、クリックというエンゲージ手法でインタラクトしてくれるユーザは押しなべて
同程度の価値があるという評価を行う CTR という評価手法に疑問を持つ動きがある。
それは、多少のノイズはあるものの、クリックをしてくれる人はある一定以上の興味を
抱いてくれているから、という発想が CTR 評価の基本概念となるところ、
商材には興味があるが、クリックしないというユーザが増え、
クリック数に応じて支払う事が慣習となりつつある広告主の狭間で、
パブリッシャー達が CTR では本当の広告効果は計測できない、
と唱えているのが、今回の Online Publisher Association の発表である。
ポイントはざっと以下の通り。
・クリックよりも正確にオンラインキャンペーンによるブランド向上効果
　を測定する方法はある
・検索＋サイト訪問＋eコマース購買＝ディスプレイ広告の優れた効果指標
・ディスプレイ広告の閲覧者5人に1人は広告主のブランドに関連した検索を行う
・ディスプレイ広告の閲覧者3人に1人は広告主のブランドサイトに訪問する
・大規模なオンラインキャンペーンの閲覧者はその広告カテゴリにおけるeコマース
 での利用金額が高い
・環境による影響：コンテンツサイト上の広告閲覧者は質と行動が異なる
・ディスプレイ広告の閲覧者は広告主のサイトに長く滞在し、より多くの
　ページを閲覧する傾向にある
・ディスプレイ広告の閲覧者で広告主のサイトを訪問するユーザは
　その他のサイト訪問ユーザと比較して収入が高い傾向にあり、オンライン
　での消費傾向も高い
これを CTR ベースではジリ貧となるパブリッシャーにとって都合の良いデータだけを
集めただけのものと見る人もいるだろう。
それに、上記ポイントは今のところ限定された範囲で行われたリサーチであって、
現在のテクノロジーでは一般的な各サイトがこれらのポイントを明確化する方法が無い
事も歯がゆいところだ。
エンゲージメント手法として深度の深そうなクリックよりもインプレッションのほうが
効果が高いとするならば、ユーザは
「今、（クリックして）サイトを見ましょう」
と言われるよりも、度重なるインプレッション効果により刷り込まれたブランドに対して
自分に都合の良いタイミングでサイトを検索するなりして、自主的に訪問する
スタイルのほうが合っているからかもしれない。
（その結果レレバンシーの高い広告をクリックというパターンによる CTR は多いにアリ）
刷り込まれ具合をシステマチックに数値化する事ができるならば面白い。
インターネットはそこにどんな解決法を提供してくれるのでしょうか。
それが実現された時にこそ、CTR 単独での評価は間違いなく過去の指標となること
でしょう。
結局、CPM ベースで刷り込みを行い、ブランディング効果を高めていく。
それが現在のユーザ、広告主、パブリッシャーの三者にとって一番健全なのでは
ないでしょうか。
断定的な答えを出すには至りませんし、自己矛盾も含んだ文章で恐縮ですが、
オンラインメディアにおける興味深い話題ではありませんか。
延々議論できそうな気がします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オンラインメディアに対する期待は「全てが測定可能である」という点であり、<br />
ユーザーがどのようにオンライン広告とインタラクトしたかを測定し、数値化する<br />
事にその意義が見出された。</p>
<p>現在そのインタラクションの方法とは主に、</p>
<p>見る（Impression）<br />
触る（MouseOver/Focus）<br />
その先の情報を求める（Click）<br />
成約/購買（Sign-up/Purchase）</p>
<p>であり、<br />
インタラクションの深度としては、上から下へと深くなるとされている。<br />
そして、インタラクションの深度が深ければ、深いほど、ユーザが『エンゲージ』<br />
してくれたと捉える事ができ、プロモーターとしては嬉しいわけだ。</p>
<p><a href="http://www.doubleclick.com/insight/pdfs/dclk_2008benchmarks_0906.pdf">2008 Year-in-Review Benchmarks</a> （DoubleClick 社）</p>
<p>によると、<br />
アメリカでのリッチメディア広告の CTR 平均は 0.10%であり、<br />
アジア圏、特に日本で期待される CTR より格段に低い。</p>
<p>しかし、インタラクション率は 2.11%, 平均インタラクション時間は10.29秒<br />
エキスパンド広告の場合、エキスパンド率は 2.46%、平均時間が 6.50秒<br />
動画広告の場合、再生終了率が 54.52% 平均時間が32.13 秒<br />
と、決してクリックしなかったから必ずしもユーザが『エンゲージ』してくれなかった、<br />
興味を持ってくれなかった、とは言えない数値が出てきている。</p>
<p>そこで、クリックというエンゲージ手法でインタラクトしてくれるユーザは押しなべて<br />
同程度の価値があるという評価を行う CTR という評価手法に疑問を持つ動きがある。<br />
それは、多少のノイズはあるものの、クリックをしてくれる人はある一定以上の興味を<br />
抱いてくれているから、という発想が CTR 評価の基本概念となるところ、<br />
商材には興味があるが、クリックしないというユーザが増え、<br />
クリック数に応じて支払う事が慣習となりつつある広告主の狭間で、<br />
パブリッシャー達が CTR では本当の広告効果は計測できない、<br />
と唱えているのが、今回の <a href="http://www.businessinsider.com/48-huge-publishers-hire-comscore-to-kill-off-the-click-and-save-online-advertising-2009-6">Online Publisher Association の発表</a>である。</p>
<p>ポイントはざっと以下の通り。</p>
<p>・クリックよりも正確にオンラインキャンペーンによるブランド向上効果<br />
　を測定する方法はある<br />
・検索＋サイト訪問＋eコマース購買＝ディスプレイ広告の優れた効果指標<br />
・ディスプレイ広告の閲覧者5人に1人は広告主のブランドに関連した検索を行う<br />
・ディスプレイ広告の閲覧者3人に1人は広告主のブランドサイトに訪問する<br />
・大規模なオンラインキャンペーンの閲覧者はその広告カテゴリにおけるeコマース<br />
 での利用金額が高い<br />
・環境による影響：コンテンツサイト上の広告閲覧者は質と行動が異なる<br />
・ディスプレイ広告の閲覧者は広告主のサイトに長く滞在し、より多くの<br />
　ページを閲覧する傾向にある<br />
・ディスプレイ広告の閲覧者で広告主のサイトを訪問するユーザは<br />
　その他のサイト訪問ユーザと比較して収入が高い傾向にあり、オンライン<br />
　での消費傾向も高い</p>
<p>これを CTR ベースではジリ貧となるパブリッシャーにとって都合の良いデータだけを<br />
集めただけのものと見る人もいるだろう。<br />
それに、上記ポイントは今のところ限定された範囲で行われたリサーチであって、<br />
現在のテクノロジーでは一般的な各サイトがこれらのポイントを明確化する方法が無い<br />
事も歯がゆいところだ。</p>
<p>エンゲージメント手法として深度の深そうなクリックよりもインプレッションのほうが<br />
効果が高いとするならば、ユーザは<br />
「今、（クリックして）サイトを見ましょう」<br />
と言われるよりも、度重なるインプレッション効果により刷り込まれたブランドに対して<br />
自分に都合の良いタイミングでサイトを検索するなりして、自主的に訪問する<br />
スタイルのほうが合っているからかもしれない。<br />
（その結果レレバンシーの高い広告をクリックというパターンによる CTR は多いにアリ）</p>
<p>刷り込まれ具合をシステマチックに数値化する事ができるならば面白い。<br />
インターネットはそこにどんな解決法を提供してくれるのでしょうか。<br />
それが実現された時にこそ、CTR 単独での評価は間違いなく過去の指標となること<br />
でしょう。</p>
<p>結局、CPM ベースで刷り込みを行い、ブランディング効果を高めていく。<br />
それが現在のユーザ、広告主、パブリッシャーの三者にとって一番健全なのでは<br />
ないでしょうか。</p>
<p>断定的な答えを出すには至りませんし、自己矛盾も含んだ文章で恐縮ですが、<br />
オンラインメディアにおける興味深い話題ではありませんか。<br />
延々議論できそうな気がします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://uesu.org/moblog/ctr-%e7%a5%9e%e8%a9%b1%e3%81%ab%e6%9c%89%e5%8a%b9%e6%80%a7%e3%81%8c%e7%84%a1%e3%81%84%e3%81%a8%e6%96%ad%e5%ae%9a%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af%e3%80%81%e3%81%be%e3%81%a0%e3%81%a1%e3%82%87/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://uesu.org/moblog/ctr-%e7%a5%9e%e8%a9%b1%e3%81%ab%e6%9c%89%e5%8a%b9%e6%80%a7%e3%81%8c%e7%84%a1%e3%81%84%e3%81%a8%e6%96%ad%e5%ae%9a%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af%e3%80%81%e3%81%be%e3%81%a0%e3%81%a1%e3%82%87/" />
	</item>
		<item>
		<title>Myspace に見るソーシャルメディアとインターネット企業の栄枯盛衰</title>
		<link>http://uesu.org/moblog/myspace-%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e4%bc%81/</link>
		<comments>http://uesu.org/moblog/myspace-%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e4%bc%81/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 11:17:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[moblog]]></category>
		<category><![CDATA[MySpace]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://uesu.org/moblog/myspace-%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e4%bc%81/</guid>
		<description><![CDATA[
Myspace の US 国内のリストラクチャリングだけで十分ショッキングであったが、
その数日後海外オフィス（日本を例外とする）のリストラが行われた。
MySpace slashing two-thirds of international staff
口コミが重要な人気商売でもあるソーシャルサービスは、ネガティブなニュースは
そのダメージが倍にも3倍にもなるのではないかと思う。諸刃の剣というところであろうか。
製造業であれば、一度落ち込んでも、また良い製品を開発する事により、
不死鳥のように蘇る事ができるのかもしれないが。
落ち込んでいく人気の中で、ライバルはどんどん成長していっている。
この状況を一体どのようにしてひっくり返そうというのか。
それは可能なのであろうか。あるいは細々と生きながらえていくのか。
レイオフにあった人たち、残された人たち。
オフィスの中で、別れを告げる者、怒りを露わにする者、そんな人々の姿が
想像できる。
2001年に私は某 E@H という会社でレイオフにあった一人だからだ。
幸いにも、私は最後のほうまで残ったので、いろんな人たちが会社を去る姿を
見ることができた。その当時リアルタイムで貴重な体験だと思ったし、今でも
その時の体験は貴重なものだったと反芻する事がある。
データセンターで無数のサーバをラックから取り外す作業を何日にもわたって行った。
積み重なったサーバを台車で運んだ。
オフィスの中では、次は誰か？次は自分かもしれない、という話でもちきりだった。
Myspace はそこまでの状況ではないかもしれないが、昨日一緒にサービスを
盛り上げた仲間が無残にもレイオフされるのである。
冷静でいられるはずがない。
Myspace の従業員は落ち着いて、次なる戦略にリソースと神経を集中させることが
できるのであろうか。
つくづく調子に乗ってはいけないと思う。
したたかに戦い続けるしかないのだという事を再認識する。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://uesu.org/files/2009/06/myspace.png" alt="myspace" width="183" height="38" class="alignleft size-full wp-image-781" /></p>
<p>Myspace の US 国内のリストラクチャリングだけで十分ショッキングであったが、<br />
その数日後海外オフィス（日本を例外とする）のリストラが行われた。</p>
<p><a href="http://news.cnet.com/8301-1023_3-10270780-93.html?tag=mncol">MySpace slashing two-thirds of international staff</a></p>
<p>口コミが重要な人気商売でもあるソーシャルサービスは、ネガティブなニュースは<br />
そのダメージが倍にも3倍にもなるのではないかと思う。諸刃の剣というところであろうか。<br />
製造業であれば、一度落ち込んでも、また良い製品を開発する事により、<br />
不死鳥のように蘇る事ができるのかもしれないが。<br />
落ち込んでいく人気の中で、ライバルはどんどん成長していっている。<br />
この状況を一体どのようにしてひっくり返そうというのか。<br />
それは可能なのであろうか。あるいは細々と生きながらえていくのか。</p>
<p>レイオフにあった人たち、残された人たち。<br />
オフィスの中で、別れを告げる者、怒りを露わにする者、そんな人々の姿が<br />
想像できる。<br />
2001年に私は某 <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Excite">E@H</a> という会社でレイオフにあった一人だからだ。<br />
幸いにも、私は最後のほうまで残ったので、いろんな人たちが会社を去る姿を<br />
見ることができた。その当時リアルタイムで貴重な体験だと思ったし、今でも<br />
その時の体験は貴重なものだったと反芻する事がある。<br />
データセンターで無数のサーバをラックから取り外す作業を何日にもわたって行った。<br />
積み重なったサーバを台車で運んだ。<br />
オフィスの中では、次は誰か？次は自分かもしれない、という話でもちきりだった。</p>
<p>Myspace はそこまでの状況ではないかもしれないが、昨日一緒にサービスを<br />
盛り上げた仲間が無残にもレイオフされるのである。<br />
冷静でいられるはずがない。</p>
<p>Myspace の従業員は落ち着いて、次なる戦略にリソースと神経を集中させることが<br />
できるのであろうか。</p>
<p>つくづく調子に乗ってはいけないと思う。<br />
したたかに戦い続けるしかないのだという事を再認識する。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://uesu.org/moblog/myspace-%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e4%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://uesu.org/moblog/myspace-%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e4%bc%81/" />
	</item>
		<item>
		<title>Wordpress のビジュアルエディタがおかしいようなので、テスト</title>
		<link>http://uesu.org/moblog/wordpress-%e3%81%ae%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf%e3%81%8c%e3%81%8a%e3%81%8b%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%80%81/</link>
		<comments>http://uesu.org/moblog/wordpress-%e3%81%ae%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf%e3%81%8c%e3%81%8a%e3%81%8b%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%80%81/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 09:57:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[moblog]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://uesu.org/moblog/wordpress-%e3%81%ae%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf%e3%81%8c%e3%81%8a%e3%81%8b%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%80%81/</guid>
		<description><![CDATA[ビジュアルエディタで書き始めて、
HTML モードに切り替えると、P タグが居なくなってしまうよう。
PS Disable Auto Formatting
というプラグインを入れたら、現象は収まった模様。
&#160;
&#160;
二行以上の改行をためしてみる。
しかし、テキストに色がつかない。なぜだ。
&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ビジュアルエディタで書き始めて、</p>
<p>HTML モードに切り替えると、P タグが居なくなってしまうよう。</p>
<p><span style="font-family: mceinline"><span style="text-decoration: underline">PS Disable Auto Formatting</span></span></p>
<p>というプラグインを入れたら、現象は収まった模様。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二行以上の改行をためしてみる。</p>
<p>しかし、テキストに色がつかない。なぜだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://uesu.org/moblog/wordpress-%e3%81%ae%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf%e3%81%8c%e3%81%8a%e3%81%8b%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%80%81/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://uesu.org/moblog/wordpress-%e3%81%ae%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf%e3%81%8c%e3%81%8a%e3%81%8b%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%80%81/" />
	</item>
	</channel>
</rss>
