マスターズの N さんがアメリカーノを作ったら

まぁ、私の性格をご存じの方であれば、見抜いていらっしゃるだろうが、
夜には、マスターズの扉をくぐり、N さんにアメリカーノを作っていただいた。

americano2

意外であったのが、シェークであった点、そして使っていただいたベルモットがこちら

vermouth

ビンテージ物のベルモットだ。高いんじゃないかなぁ・・・。
だからかどうかは分からないが、角がとれて、まろやかなアメリカーノだった。
この血のように鮮やかな色のカクテル。魅惑的である。

この日も「一杯だけ・・・」、と N さんに宣言していたにも関わらず、
2杯目は、食事代わりのブラッディマリーと付け合わせのセロリ

bloodymary

ごちそうさまでした。

そして、シメの3杯目はロブロイを食後酒として。
とてもカクテルらしいカクテルだ。

robroy

横から見るとこんな感じ。

robroy2

なぜか秋には琥珀色の飲み物が合う気がする。
実った稲穂を連想させる。

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