シルバーウィーク初日、仕事に出向いた私は、
どうせ職場には一人なんだからと、ランチ前に食前酒と洒落込んでみることにした。
アペリティフには苦みの利いたカンパリが適しているそうな。
そこでこのアメリカーノ

カンパリとスイートベルモットをソーダで割って、レモンピール
素材は全てイタリアだ。
アメリカ人男性を表わすイタリア語、アメリカーノという説と、
(アメリカに移住したイタリア人の事?)
アメール(愛しい人)という意味を表わす言葉が由来であるという説がある。
カンパリの苦みにはいまだに慣れないが、飲んだ後は胃がすっきりして、
確かに食が進むような気がしてくるから不思議だ。
マスターズの N さんが作ったらどうなるんだろうと思わずに居られなかった。
忘れられない一杯になりそうだ。

