11 月 14th, 2009 — drinks Tagged アラウンド・ザ・ワールド, カクテル
アラウンド・ザ・ワールドは、
ジンベースの夏のカクテルだ。
すっかり冬になった今これを注文するのはいささかおかしいのだが、
どうしても飲んでみたかった。

レシピは
ドライ・ジン 40ml
グリーン・ペパーミント 10ml
パイナップルジュース 10ml
チェリー
をシェークしたものをカクテルグラスで。
ワイン通のうちの CEO、彼と一番最初に会ったのは、約10年前。
私より丁度10歳年上なので、当時は今の私の歳であったわけだ。
今の私の歳でありながら、インターネットポータルサイトの CEO
でビジネスを猛烈な勢いで推進していたと考えると、器の違いを
改めて思い知らされる。
去年の今頃、US の CFO にうちの CEO との出会いについて
聞かれた時に、出会いの説明の流れから、
「丁度10歳年下なので、10年後には彼のようになりたい」
と私の密かな野望を打ち明けると、US の CFO は、少し驚いて、
そして、少しおどけた調子で、
「That’s ambitious」
と言われた事が今でも忘れられない。
さしづめニュアンスを含めて翻訳するならば、
「こりゃまた、大きく出たな(笑)」
というであろうか。
そんなうちの CEO がポータルの CEO を退いてから、なぜうちの会社の
CEO になる決意をしたのか、正直なところ腑に落ちないところがあった。
舞台がえらい小さくなったな、と思ったからだ。
しかし、モバイル戦略の検討を進め、日本国内の展開が開始され、
海外からの期待と注目度が高くなってきた。
インターナショナルの新しい展開における日本への期待が大きい。
なるほど!もっと大きな舞台を最初から見据えていたのかと、
ようやく気付く事ができた。
重要な開発拠点となるインドのオフィス、インターナショナルの戦略
基盤となるイギリスのオフィスを頻繁に訪れ、うちの会社の国際化に
貢献できる。こんなに大きなそして面白みのある舞台は、今の日本国内
を見渡しても、そうそうは無い。うちの CEO と同じ土俵では相手に
ならなくても、別のベクトルへ突き抜けてやろう。そんなやる気に
満ちている。
「ターバン巻いた部下ができるな」
と茶化されそうであるが、既に、インドのDBAとは毎日のように Skype
で話している。10年前には、オラクル本社周辺でインドの方々を沢山
見かけたが、インドの方々は数学に強いらしい事と、データベースに
何かしらの関係があるのかしら。あるんでしょうね。しかし、優秀だ。
アメリカン英語しか聞けない話せない私からすると、インドの英語は
全く何言っているか分からないに近いが、向こうには私が何を言って
いるか分かるらしい。双方向コミュニケーションをしながら、片方しか
理解できないというのも、可笑しな感じだ。
この一年、我武者羅に走ってきた。
でも、次の一年はさらに我武者羅に走るだろう。
うまく行く事も、いかない事も、怒る事も、叱られる事も、
笑う事も、笑われる事も、喜ぶ事も、喜ばれる事も、
うちの CEO と一緒なら、そして、うちの仲間達と一緒なら、
そんなに悪くはないのかもしれないな。
そんなわけで、世界を股にかけて仕事をする覚悟と共に、
アラウンド・ザ・ワールドを飲み干した。
11 月 5th, 2009 — Social Media Tagged Tinker, Twitter, ポーケンガール
Tinker のおかげで、なにかしらの「中の人」扱いされるようになり、
ちょっとくすぐったいやら、嬉しいやらで、正直どう立ち居振舞っていいか
よく分かりませんが、プロダクトの紹介をさせてもらってきました。
人前で話す事にも段々慣れてきました、というかなんか楽しくなってきた。
ポーケンガール達に、Tinker Tシャツを着て後ほどブログを書いて
もらう約束を取り付けた K氏。普段は大人しい風に見えて、
こういう場ではまるでナンパ師さながら。
律儀にも実行してくださったようですので、
ブログと共に勝手に紹介させていただいちゃいます。

木村絵里子さんのブログ『木村物語\(~o~)/』

工藤裕生さんのブログ『☆工藤裕生のブログ☆』
10 月 4th, 2009 — drinks Tagged A Tinker Tall, Blue Note Tokyo
Jazz が大好きな米国からの来客を Blue Note Tokyo に連れていく事になり、
音楽に全く詳しくない私は困ってしまって、音楽ならこの人という Hさんに
助太刀をお願いしました。
まぁこの二人のお陰で、私も初めて Blue Note Tokyo を体験できたわけです。

この日は、
「JOYCE with special guest JOAO DONATO」
まあ、音楽に(特に Jazz に)疎い私は知る由もなく。
ライブはいいなぁ。と普通に聞いていたところ、聞きなれた曲が始まる。
「So Danco Samba」
私がいつも聞いている Jazz Masters 13 Antonio Carlos Jobim の
3曲目じゃないですか!
うわー、と鳥肌立てながら聞き惚れてました。
色々と検索してみたところ、Jazz Masters 13 Antonio Carlos Jobim
に収録されているバージョンの So Danco Samba は
Astrud Gilberto の歌声と Stan Getz の演奏でほぼ間違いないようです。
いつの日か、Corcovado をライブで聴いてみたいなぁ。
そんなボサノバ(なのか、ブラジリアン Jazz なのか)な日に座ったのが、こちらの席。

小野リサも聴きに行ってみたいなぁ。
Tinker のローンチ翌日ではありましたが、(当日は私のなじみのバーテンダー Nさんが
休みだった) マスターズに立ち寄り、最高の、そしてこの夏最後の A Tinker Tall
夏バージョンをいただきにあがりました。
すると、「お祝いなんだろ?シャンパンおごるよ」と Nさん。
ありがとう!

そして、Tinker ロゴを、A Tinker Tall のメイン素材でもあるアイリッシュミストの
ボトルに貼っていただきました。これでこのアイリッシュミストは私のボトルです。w

そして、そのアイリッシュミストで作る、最高のカクテルがこちら。

夏バージョンのレシピは以下の通りです。
一度最寄のバーテンダーさんに注文してみてください。
アイリッシュミスト
ジンジャーエール
クラブソーダ
を、1:3:3 の割合で、ロックグラスにクラッシュアイス一杯で。
ミントの葉とレモンピールを添えて。
秋以降は、トールグラスでロックアイスがお勧め。
Blue Note の帰りで、という話から、たまたま持ち歩いていた
Jazz Masters 13 Antonio Carlos Jobim を店でかけてもらいました。
ホント、最高の夜でした。
この日のシメの一杯は、マンハッタンをロックで。

通常はカクテルグラスで飲むのが一般的なマンハッタンを、こうしてロックで
ゆっくり飲むのもおつなものだと教えてくれたのも、マスターズのバーテンダー Nさん。
近いうちにきっとまた来ます。
10 月 4th, 2009 — 仕事 Tagged Tinker
この道、苦節十数年。
ようやく自分が主担当となるプロダクトを持ち、発表をさせていただきました。

とても嬉しいです。
名刺にもロゴとURL入れたいと思います。
Tinker ステッカー、Tシャツ等プロモーショングッズ欲しい方、ご連絡ください。
米国発信のサービスでもあり、まだまだ日本の方々にはなじまないユーザー
インターフェースであったり、携帯版が無かったり、国内のつぶやきサービスに
対応していなかったりと、課題は山積み状態ですが、今後はしっかりと成長させて
いき、日本のユーザさん達に愛されるサービスに育て上げたいと思います。
システム、サービス、ビジネス開発を一手に引き受けるのは大変なので、
一緒にお仕事してくださる方、募集中です。メールください。
発表会終えたらただただ寝たかったです。
そして今週末ゆっくり休めましたので、また来週からフルスロットルで頑張ります!
夜には、会社のメンバーほぼ全員参加で祝っていただきました。

夜の定例会もちょっと前にあったばかりなのに、みんな忙しい中集まってくれました。
「見たこと無い請求金額や!」
と愕然とされていたうちの CEO、体(労働)で払わせてもらいます。
何倍も稼いで返します。稼いでくれるのはうちの営業だけど。
うしろでせっせと弾こめます。
みんなありがとう!
でもね、まだまだこんなの序章ですよ。
二年目突入ですからね、もっといっぱいやりますよ。色々と。
不景気だからこそ、明るく元気に行きましょうよ!
10 月 4th, 2009 — drinks Tagged Heartland, 六本木ヒルズ
某新規サービスローンチ前夜に、弊社東京ナイトライフ辞典「Uさん」に
いろいろとご案内いただきました。

綺麗なお姉さまバーテンダーがいらっしゃったので、ここは一つ
シェーカーを振っていただかなければ。と、「シンガポールスリング」
を注文。
手際よく材料をシェーカーに入れると、おもむろに横を向いて、シェーカーを
左方上に構えて、ゆっ・・・くりと振りはじめ、段々とスピードが上がってくるスタイル。
さすがは六本木、クールでカッコいい!と感動している私は田舎者?
女性バーテンダーというのもなかなか良いものですね。
お師匠様は誰なんだろうなぁ。などと想いを馳せながら、いただきました。

六本木ヒルズのこのお店に行かれたならば、是非シェーカーを振ってもらって
みてください。
月曜日という事もあって、色んなお店が盛り上がっていないにも関わらず、
西麻布、六本木、銀座と、Uさんにご案内いただいた一夜でした。
翌日にはサービス開始の説明会で人前で話す三人が揃いも揃って
朝まで飲んではゲラゲラ笑っておりました。
まぁ、おかげで翌日は緊張もせずにスムーズに話せたという事もありますが。(きっと)
タフだなぁ。翌日Uさんは疲れも見せず、逆にツヤっツヤされて絶好調でありました。
アルコールをエネルギーに変えられる人はいいなぁ。