Big Night

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この道、苦節十数年。
ようやく自分が主担当となるプロダクトを持ち、発表をさせていただきました。

2-tinker

とても嬉しいです。
名刺にもロゴとURL入れたいと思います。
Tinker ステッカー、Tシャツ等プロモーショングッズ欲しい方、ご連絡ください。

米国発信のサービスでもあり、まだまだ日本の方々にはなじまないユーザー
インターフェースであったり、携帯版が無かったり、国内のつぶやきサービスに
対応していなかったりと、課題は山積み状態ですが、今後はしっかりと成長させて
いき、日本のユーザさん達に愛されるサービスに育て上げたいと思います。
システム、サービス、ビジネス開発を一手に引き受けるのは大変なので、
一緒にお仕事してくださる方、募集中です。メールください。

発表会終えたらただただ寝たかったです。
そして今週末ゆっくり休めましたので、また来週からフルスロットルで頑張ります!

夜には、会社のメンバーほぼ全員参加で祝っていただきました。

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夜の定例会もちょっと前にあったばかりなのに、みんな忙しい中集まってくれました。
「見たこと無い請求金額や!」
と愕然とされていたうちの CEO、体(労働)で払わせてもらいます。
何倍も稼いで返します。稼いでくれるのはうちの営業だけど。
うしろでせっせと弾こめます。

みんなありがとう!
でもね、まだまだこんなの序章ですよ。
二年目突入ですからね、もっといっぱいやりますよ。色々と。
不景気だからこそ、明るく元気に行きましょうよ!

Night Before Big Night

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某新規サービスローンチ前夜に、弊社東京ナイトライフ辞典「Uさん」に
いろいろとご案内いただきました。

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綺麗なお姉さまバーテンダーがいらっしゃったので、ここは一つ
シェーカーを振っていただかなければ。と、「シンガポールスリング」
を注文。
手際よく材料をシェーカーに入れると、おもむろに横を向いて、シェーカーを
左方上に構えて、ゆっ・・・くりと振りはじめ、段々とスピードが上がってくるスタイル。
さすがは六本木、クールでカッコいい!と感動している私は田舎者?
女性バーテンダーというのもなかなか良いものですね。
お師匠様は誰なんだろうなぁ。などと想いを馳せながら、いただきました。

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六本木ヒルズのこのお店に行かれたならば、是非シェーカーを振ってもらって
みてください。

月曜日という事もあって、色んなお店が盛り上がっていないにも関わらず、
西麻布、六本木、銀座と、Uさんにご案内いただいた一夜でした。
翌日にはサービス開始の説明会で人前で話す三人が揃いも揃って
朝まで飲んではゲラゲラ笑っておりました。
まぁ、おかげで翌日は緊張もせずにスムーズに話せたという事もありますが。(きっと)

タフだなぁ。翌日Uさんは疲れも見せず、逆にツヤっツヤされて絶好調でありました。
アルコールをエネルギーに変えられる人はいいなぁ。

7人でプレーする野球チームの話

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スタートアップ企業の悩みは、慢性的な人不足であり、
今居るメンバーでお互いをカバーしていくより他ない。
それは人数が規定のメンバー数に足りない状態で試合に臨んで
補欠に至るまで優れたプレーヤーの揃った競合チームに勝つことを
目指しているようなものだ。

まるで「がんばれベアーズ」だ。

ただ、スタートアップ企業の場合、
外野に二人しか居ないから、レフトとライトしか居ない。
センターにボールが飛んだら、レフトもライトも知らん顔はできない。
自分が取るべきボールと思って、落下する前に追いつく積もりで
追いかけなければいけない。レフトが取らなかったからと言って、
ライトはレフトを責める事ができない。ライトも同じだけ責任は負って
いるのだ。

ピッチャーは居るが、キャッチャーは居ない。
投げたら自分で取りに行くか、打ち取ることを目的とした球を工夫して投げて、
うまく打ち取るしかない。

そう考えると、スタートアップ企業にマッチする人材というのは、
スキルではなく性格なのかもしれないなぁ、と思う。

・きっちり仕事しないと気が済まない人
・自分がやらないと気が済まない人
・他人のフォローをしないと気が済まない人
・最短距離を走る、最も効率よくやらないと気が済まない人
・やると言ったら、何がなんでもやらないと気が済まない人

などなど。
そして、性格的に逆の人が居ると、スピードが必要不可欠な
スタートアップ企業にとって致命的になる。
例えその人に優れたスキルがあったとしても。

ただ、これも乱世の処世術のような気もしていて、安土桃山時代には
必要な人材かもしれないが、安定した江戸中期には煙たがられる
存在、あるいは危険な存在なのかもなぁ、とも思ったりする。
三国志の末期でも、かつての豪傑が平和が訪れると共に、
不要な存在となっていくように。

結論としては、適材適所ということで。

「諦めるな、一度諦めたらそれが習慣となる。」 出典:がんばれベアーズ

非日常的な日曜日

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先週日曜日のひと時、米国グラムから来客があり、ホテルオークラにて食事の予定。

食事の計画は、まずアペリティフに何を飲むか考える楽しみから
始まる。

この日のアペリティフには「サムライ」

1-samurai

日本酒ベースの珍しいカクテル。
まぁ、日本酒とレモンジュースとライムという、なんてことするんだ?
と怒られそうな程に珍しいカクテルである。

二杯目は「アメリカーノ」
カンパリの苦みが胃に沁みてきた頃、急にお腹が空いてくる。

軽く食事をした後、「赤のポートワイン」
ワインより甘くて、アルコール度数が少しだけ高い。
油の多い食事だった時は特に良いかもしれない。

1-portwine

同伴者のリクエストにより、キューバのシガーをいただく。
ポートワインとの相性は抜群だ。覚えておこう。
英語ではポートワインとは呼ばずにデザートワインと呼んでた気がする。

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なじみのバーではなく、有名なホテルであればこそ、なカクテルを見つけた。
それは、「ブルショット」

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ウォッカとビーフブイヨンという、スープのようなカクテルだ。
ブイヨンの旨さが勝負所なわけで、美味しいブイヨンが手に入るオークラならでは
である。注文してから出来上がるまでにゆうに20分はかかるカクテルでもあるため、
ゆっくりした時でないと味わえない。

シメには「バンブー」
ドライシェリー、ドライベルモット、オレンジビターズに、オレンジの皮の香油を
とばしかける。私はこの時のバーテンダーの所作が好きだ。
ドリンクを仕上げる際に、シトラスの皮を両手でつまみ、グラスの手前できゅっと
絞って、香油を飛ばす。
この手のカクテルを鼻先に持ってくると、ふんわりと微かにシトラスの香りがする。

暗くてよくわからないかもしれないが、日本生まれの気の利いたカクテルだ。

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お気に入りのサングラスをなくした日

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かなり気に入っていたサングラスをなくした。

シルバーウィークの前夜の金曜日、渋谷のコレオスに足を向けて
美味しいカクテルをいただいた。

ところで、翌日まず気付いたのは、サングラスが無いこと。
まったく高くついた夜だった。。。

私にとって、妹のような存在の(実の妹とも同い年)元同僚をエスコートして、
コレオスの扉を初めてくぐる。
今年見るのはきっと最後になるであろうモヒート。
ミントとライムがしっかり効いている。
真夏にはたまらない一杯であることだろう。

mojito

会話はもっぱらインターネット最大手企業に勤める彼女の仕事上の悩みを
吹けば飛ぶようなスタートアップ企業に勤める私が聞き役になる構図。
おかしな気分だ。

ジンギスカンの後でもあったので、ポートワインで消化を促進したかったところ
だが、置いてないとの事だったので、私はまずはシェリーを一杯。

sherry

そして、コレオスに行かれた事の無い方で、これから行こうという方であれば是非、
大泉さんのマティーニは一度は体験される事をお勧めする。
マティーニを注文すれば、どんなお客様にも、彼が現れて作ってくれるシステムである
ようだ。

martini

9割9分ジンで、ちょろっとだけ(ホントに数滴)ベルモットを入れている。
「か、かなりドライですね(汗」
と怯む私に、
「飲んでみたらそんな感じはしないよ」
となごやかな笑顔で大泉さん。
初見の私に対して、これだけの余裕を持って相手されるところは、さすがは
年期が入っていらっしゃる。そして、多目のジンはご自分の分も含まれている
という点も。そして、余った分を別のショットグラスに入れながら
「ほら、ぴったり」
と言ってみせるユーモアも可愛らしい。
その後、「じゃ、ごゆっくり」と2杯目のショットグラスと共に去っていった。

ショットグラスにマティーニ。本当に飲める人であれば、キュッと行って、
オリーブをぱくっと行って、ピックをカランとグラスに戻すところであろうと想像するが、
そんなに飲めない私はちびちびやらざるを得ない。

マティーニ以外でお相手をしてくださり、我々のカクテルに対する素人質問に
丁寧に応えてくださった F さんの知識も腕前も確かなもので、楽しいひととき
を演出してくれたし、巨峰を使った季節のオリジナルカクテルも薦めてくれた。

シメの一杯は、妹分の赤いバカルディカクテルに対して、
青いモッキングバードを注文。
テキーラとペパーミント、そしてライムジュースと何とも酸味があり、キリッとした
カクテルだ。

mockingbird

噂に違わぬコレオスのようなバーがあるとは、渋谷をちょっと見直した夜だった。

しかし、サングラスどこで落としたんだろうなぁ。。。