自分メモ:「スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン」をベースとしたプレゼンテーション 〜実践編〜

今度は実践編

【存在感の出し方を身につける】
姿勢の3つのポイント
・アイコンタクト
・開いた姿勢
・手をよく使う

話し方の4つのポイント
・抑揚
・間
・音量
・スピード

【簡単そうに見せる】
習得には1万時間(1日3時間、1週20時間を10年続ける)が必要。

1.たずねられる可能性が高い質問をリストアップする
2.想定した質問を「バケツ」に入れる
3.カテゴリーに対するベストな回答を準備する
4.質問をよく聞いてキーワードを探す
5.質問者の目を見ながら、自信を持って回答する

【目的に合った服装をする】
ジョブズの黒いタートルネックは St. Croix のもの
カッコ悪いだけだから安物で真似しない事。

【台本を捨てる】
5ステップで台本を捨てる(各ステップを4回ずつ練習)
1.パワーポイントの「ノート」にしゃべる内容を文章で書く(4〜5文で)
2.#1で書いた台本のキーワードをハイライトするかアンダーラインを引いてから、プレゼンテーションの練習をする
  (つっかえたり話す内容を忘れる事を恐れずに全体を流す、内容はキーワードを見て思い出す)
3.キーワードだけを残して台本を削除する
4.スライドごとに*ひとつ*のキーアイディアを頭にたたき込む
5.メモなし、スライドのみをプロンプターとしてプレゼンテーション全体を練習する

【楽しむ】
「秘策などない。ビジネスの世界に従わなければならないルールなどない。私は今までと同じように一生懸命働くだけ、そして、自分には実現する力があると信じるだけだ。中でも特に大事なのは、楽しむことだろう」リチャード・ブランソン

〜所感〜
台本を捨てるの5つのステップはとても具体的で分かりやすいし練習に取り入れられそう。
しかし、そもそも話しの主題に対してプレゼンテーションをする者が深い興味と知識が無ければ
何度練習しても意味は無い。やはりそこには情熱が無ければね。

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