Ruby on Rails Day1: “Trying not to de-Rail.”

■RubyInstaller の入手

http://rubyinstaller.rubyforge.org/wiki/wiki.pl

から、

ruby186-25.exe

をダウンロード

ダブルクリックでインストール開始。

c:\ruby

をインストール先に指定。

cmd でコンソールを開いて、

C:\ ruby -v

と入力するも、パスが通っていない様子。

再起動が必要か?

おっと、インストールが終わる前に cmd 立ち上げていたからだ。

cmd 立ち上げなおして、(環境変数を読み込みなおしでもしているか?)

C:\ ruby -v

を再び発行すると、

ruby 1.8.6 (2007-03-13 patchlevel 0) [i386-mswin32]

と表示された。

安心して、RubyGem を利用して、Rails をインストールする。

C:\ gem install rails –include-dependencies

暫く待たされる。

・・・

無事終了!

■MySQL Windows 版の入手

http://www.mysql.com/

から

mysql-5.0.41-win32.zip

をダウンロード。

解凍すると Setup.exe が出来上がるので、インストール開始。

インストレーションメソッドは、念のため Complete を選択。

引き続き、サーバ設定に突入。

設定メソッド:Detailed Configuration
サーバ種別:Developer Machine
DB 種別:Multifunctional Database
サーバインスタンス:Decision Support(DSS)/OLAP
ネットワーク設定:Enable TCP/IP Networking 3306
 (Enable Strict Mode オン)
言語:Best Support For Multilingualism
Windows オプション:Install As Windows Service
 (Launch the MySQL Server automatically オン)
Root パスワード設定:Enable root access from remote machines オフ

3306 がセキュリティソフトによってブロックされている模様。

Windows ファイアーウォールには、mysqld が例外として存在しているので、

ここではない。

と思ったら、このエントリーは過去に使っていた別インストールの mysqld だ。

今インストールした mysqld を例外に追加して、Retry してみると

先に進めた。

インストレーションウィザードはこれにて終了。

今日は、Ruby と Rails と MySQL のインストールを行いました。

所要時間は、18分。

明日は MySQL サーバの初期設定と動作確認、可能であればクライアントの

入手と設定までいきたいと思います。

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