アメリカ発の大手ソーシャルメディアがいつまで経っても日本で流行るはずがない4つの理由

Posted on 2009年6月15日 by uesu

1.ソーシャルメディアに『情報を提供してもらう事』を期待している人が多くない
2.遊べない(ゲームじゃない)
3.素性を明らかにした繋がりをネットに求めていない
4.日本人が作ったもののほうが、日本人の事を考えて作ってあるから心地良い

これを前提に考えると、アメリカで流行ったからといって、おいそれと日本では
キャズム超えしてくれないのが分かる。
キャズムどころか、アーリーアダプターの取り込みさえ難しい。
日本国内でも日々いっぱい新規サービスは始まっているのだ。
日本人に振り向いてもらうためには、日本人の事を理解してサービス立てと
マーケティング戦略を考えなければならない。

Facebookが日本の携帯に完全対応し、Facebookアプリに沢山ゲームが出てきて
決済代行が使えるようになったらもしかすると・・・。
しかし、遠い・・・あまりにも道のりが遠すぎる。
どこかの国内キャリアはFacebookにアプローチしているんでしょうかね?

Twitterも、フォローするとかされるとか、初めて聞いた人が「?」となるような要素を
排除してあげられて、面白みがストレートに伝わるようなサービス立てができれば・・・。
ただ、これはFacebookと違って、Twitter自体がやるべきというより、Twitter
クライアントの役割だと私は思っています。
これは道のりとしてはあまり遠くないけど、そんな魅力的なサービス立てが本当に
できるのか。
最初に振り向いてもらえたとして、ずっと使ってもらえるサービスにできるのか。
勝負の手札は、140キャラクターの文字列のみだ。

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