自分メモ:「スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン」をベースとしたプレゼンテーション 〜資料準備編〜

あくまでも自分メモです、あしからず。
誰かの参考になれば幸いです。

*以下では端折り過ぎていて、意訳も含んでいて、正確に理解する事が難しいと思いますので、
興味があれば読まれる事をオススメします。

【全体フロー】
紙に言いたい事を書く→簡単な絵を描く→スライドを作成する

【骨子の作成】
・主題を最も的確に表現しており、かつ聴衆の記憶に一番残ってほしいヘッドラインを考える
・3つのキーメッセージと裏付けを考える
・大まかな流れを作り、ストーリーを明確化し構成要素の整理を行う

【大まかな流れのあるべき姿】
1.聞き手の注意を引くストーリーやメッセージを提示
2.解決あるいは回答が必要な問題あるいは疑問を提示
3.提出した問題に対する解答を提示
4.提出した解答で得られるメリットを、具体的に提示
5.行動を呼びかける

【確認事項その1】
1.分かりやすい喩え話で話せる部分があるか
2.実演デモは必要か
3.自分以外のパートナー・関係者をプレゼンテーターとして含める必要があるか
4.実例と推薦はあるか
5.ビデオクリップを使って効果があがる部分はあるか
6.フリップチャート、小道具、実物で効果的に説明できる事はあるか

【確認事項その2】
・情報が十分(Informative)であるか
・行動の促し(Persuasive)があるか
・楽しみ(Fun)があるか

【確認事項その3】
・大義名分、使命感は醸成されているか

【確認事項その4】
・(英語の場合)ヘッドラインは10単語以内に収まっているか

【確認事項その5】
・要点は3点でまとまっているか

【確認事項その6】
・勧善懲悪の構造に仕上がっているか、敵は早い段階から明らかになっているか

【確認事項その7】
・問題を解決してくれる正義の味方を登場させられているか
・10分ルールは守れているか(脳は10分以上同じペースに付き合えない)

【確認事項その8】
・シンプルで視覚的で箇条書きが無いプレゼンテーションになっているか
 削って、削って、削る
「何でもスライドに書いてしまうのは、プレゼンターとして怠慢以外のなにものでもない」ナンシー・デュアルテ
「簡にして要の説明ができないのは、十分に理解できていないからだ」アインシュタイン

【確認事項その9】
・主題はデータによりサポートされているか、またデータや数字に聴衆が理解しやすい文脈はあるか

【確認事項その10】
・シンプルで具体的で感情的な言葉が使えているか

【確認事項その11】
クレジットを与えるべき相手にクレジットを与えているか

【確認事項その12】
デモは以下の要素を満たしているか
・短い(聞く気をくじかない)
・シンプル(わかりやすい)
・魅力的(差別化、実用性。それがどうした?と言われないように)
・軽快(15秒以内)
・実質的(問題解決方法の提示)

【確認事項その13】
・聴衆が聞くべきことは全部聞いたと思った直後に驚きの要素は用意しているか

さぁ、上記全てが整ったらパワーポイントを初めて開こう

後半の実践の部分では、どんなスピーチやプレゼン本でも同じですが、結局
1に練習、2に練習、3,4,が無くて5に練習
という内容になっています。

当たり前ですね。