フォーム 一直線編

ダーツのフォームでよくある解説は、

「ターゲット、目、右手、右ひじ、右肩を一本のライン上に並ぶよう
に構える」

ってやつです。

これが、体の堅い私には、非常に難しい。

特に右肩。

これがラインに乗ってくれないんです。

そういうときは、逆に左肩を後ろに引く事で、自然と右肩がライン

に乗るようにするのです・・・が。

気をつけてちゃんと出来ている時はいいのですが、気を抜くと

あるいは疲れている日などには、これがきちんと出来ずに、

ダーツが大きく右や左に外れる結果になってしまいます。

フォームを固めること。

ちゃんとしたフォームで投げたときは、家でアルミバレルを投げて

いても、物凄く飛びがいいんです。

まだまだ宅錬が足りていません。^^

でも、宅錬だとついつい TV 見ながらやっちゃったりして、

結局あんまり練習になってなかったりします。

ストイックになりきれないなあ。。。

今のフォーム

ブルの位置を見ながら、スローラインに近づきます。

右足をスローラインに左45°に傾けてそろえます。

サイドスタンスが好きだったのですが、体が堅い人には向かない

そうなので、ミドルスタンスに変更しました。

目をブルから離さないようにして、体重を右足に移動させます。

左手で2本のダーツを持ったまま、ひじを曲げた状態で、手首を

腰に添えます。(投げた反動で動いてしまわないように)

ダーツは、チップの先を小指にそろえて当てておきます。

1本のダーツを持った右手を下から、ブルを目の間の高さまで

持ってきます。

同時に左肩を引いて、ブル、右手、右ひじ、左肩、が一直線上に

なるように構えます。

右投げ、左目利きの私は、構えた手の左となりにブルが来ます。

スイング開始は、まず少し前に出してからテイクバックに入ります。

チップが上に向いてしまわないように、平行に引いてきます。

あごの右側にフライトが少しあたります。

放物線としては、少しだけ曲線。

希望としては、ふんわり投げたいのですが、今の私のダーツの起動は、

かなり直線に近い。

投げた後は、次のダーツを左手から右手に受け渡しますが、

右手が取りにいき、それ以外の体はあまり動かないようにしています。

現状、こんな感じ。このフォームができていると思える場合でも、

グリップの違いで、全然飛びが違ったりします。さすが初心者!^^

HOME のお店

GIOCO というバーを HOME に設定しています。

そこのお兄さんに色々アドバイスをもらった事もあります。

メドレーをハンデ戦で一回だけやってもらった事もあります。

501 取られて、クリケットを取って、決勝戦はやりませんでした。

フォームの気になるところを修正して、また勝負に挑みに

いきたいです。

折角 CC にはなったものの

フォームが確立できていません。

どうしてもスコアが低くなって、焦ってくると、投げ方がどんどん窮屈に

なってきます。それで入るのですが、それでは変な癖がついていくだけ

なので、やはりまだまだ初心者の私は、基本にある程度忠実な投げ方を

身体に覚えさせる事が最優先で、スコアはまだ気にする必要は無いかなと

思いました。

でも・・・気になるんですよねえ。^^

一旦 C に転落してもいいから、自分のフォームをまず掴む。

その後自然とうまくなって、また CC になり、B への明るい道も開けて

くるだろう。うん、きっとそうに違いない。

・・・と思う事にしました。

ダーツとフォーム

私は小学生の頃合気道、中学・高校で部活でテニスをしていました。

その頃はあまり意識していませんでしたが、「構え」であったり、

「フォーム」であったり、という事を身につけてきたという経緯が

ある事は、ダーツにもまた共通しているような気がします。

中学の頃、どんなプロテニス選手がどんなタイプのサーブ、ストロークをする

のかを見ては、みんなで競って好きなプロ選手の真似をしてみたりしました。

最終的には、自分のアレンジが加わって、自己流のフォームが出来上がり、

数年経って、上達する頃にはみんなそれぞれ特徴あるフォームが

身についてきます。

その工程を、私はその後もビリヤード、ボーリングなどで体験し、

そして今、まさにダーツで同じ「フォームを身につける道」を歩んで

います。

自分が憧れる選手のフォーム、それは人それぞれ違うと思うし、

その人に合ったフォーム、それも人それぞれ違うと思う。

何年もの試行錯誤を重ねて、好きなフォームと合ったフォームの

ブレンドで、その人なりのフォームが出来上がっていくものだろう

と思っている。

鋭い腕裁きで、スピード感のある投げ方をする人。

とてもなめらかで、柔らかく投げる人。

どちらも上手な人のフォームは所作が美しく、そして独特だ。

私もいつかそこに到達できるだろうか。

続けていれば、できると思う。