4 月 11th, 2007 — ダーツ
ダーツのフォームでよくある解説は、
「ターゲット、目、右手、右ひじ、右肩を一本のライン上に並ぶよう
に構える」
ってやつです。
これが、体の堅い私には、非常に難しい。
特に右肩。
これがラインに乗ってくれないんです。
そういうときは、逆に左肩を後ろに引く事で、自然と右肩がライン
に乗るようにするのです・・・が。
気をつけてちゃんと出来ている時はいいのですが、気を抜くと
あるいは疲れている日などには、これがきちんと出来ずに、
ダーツが大きく右や左に外れる結果になってしまいます。
フォームを固めること。
ちゃんとしたフォームで投げたときは、家でアルミバレルを投げて
いても、物凄く飛びがいいんです。
まだまだ宅錬が足りていません。^^
でも、宅錬だとついつい TV 見ながらやっちゃったりして、
結局あんまり練習になってなかったりします。
ストイックになりきれないなあ。。。
4 月 9th, 2007 — ダーツ
ブルの位置を見ながら、スローラインに近づきます。
右足をスローラインに左45°に傾けてそろえます。
サイドスタンスが好きだったのですが、体が堅い人には向かない
そうなので、ミドルスタンスに変更しました。
目をブルから離さないようにして、体重を右足に移動させます。
左手で2本のダーツを持ったまま、ひじを曲げた状態で、手首を
腰に添えます。(投げた反動で動いてしまわないように)
ダーツは、チップの先を小指にそろえて当てておきます。
1本のダーツを持った右手を下から、ブルを目の間の高さまで
持ってきます。
同時に左肩を引いて、ブル、右手、右ひじ、左肩、が一直線上に
なるように構えます。
右投げ、左目利きの私は、構えた手の左となりにブルが来ます。
スイング開始は、まず少し前に出してからテイクバックに入ります。
チップが上に向いてしまわないように、平行に引いてきます。
あごの右側にフライトが少しあたります。
放物線としては、少しだけ曲線。
希望としては、ふんわり投げたいのですが、今の私のダーツの起動は、
かなり直線に近い。
投げた後は、次のダーツを左手から右手に受け渡しますが、
右手が取りにいき、それ以外の体はあまり動かないようにしています。
現状、こんな感じ。このフォームができていると思える場合でも、
グリップの違いで、全然飛びが違ったりします。さすが初心者!^^
3 月 30th, 2007 — ダーツ
GIOCO というバーを HOME に設定しています。
そこのお兄さんに色々アドバイスをもらった事もあります。
メドレーをハンデ戦で一回だけやってもらった事もあります。
501 取られて、クリケットを取って、決勝戦はやりませんでした。
フォームの気になるところを修正して、また勝負に挑みに
いきたいです。
3 月 30th, 2007 — ダーツ
フォームが確立できていません。
どうしてもスコアが低くなって、焦ってくると、投げ方がどんどん窮屈に
なってきます。それで入るのですが、それでは変な癖がついていくだけ
なので、やはりまだまだ初心者の私は、基本にある程度忠実な投げ方を
身体に覚えさせる事が最優先で、スコアはまだ気にする必要は無いかなと
思いました。
でも・・・気になるんですよねえ。^^
一旦 C に転落してもいいから、自分のフォームをまず掴む。
その後自然とうまくなって、また CC になり、B への明るい道も開けて
くるだろう。うん、きっとそうに違いない。
・・・と思う事にしました。
3 月 27th, 2007 — ダーツ
私は小学生の頃合気道、中学・高校で部活でテニスをしていました。
その頃はあまり意識していませんでしたが、「構え」であったり、
「フォーム」であったり、という事を身につけてきたという経緯が
ある事は、ダーツにもまた共通しているような気がします。
中学の頃、どんなプロテニス選手がどんなタイプのサーブ、ストロークをする
のかを見ては、みんなで競って好きなプロ選手の真似をしてみたりしました。
最終的には、自分のアレンジが加わって、自己流のフォームが出来上がり、
数年経って、上達する頃にはみんなそれぞれ特徴あるフォームが
身についてきます。
その工程を、私はその後もビリヤード、ボーリングなどで体験し、
そして今、まさにダーツで同じ「フォームを身につける道」を歩んで
います。
自分が憧れる選手のフォーム、それは人それぞれ違うと思うし、
その人に合ったフォーム、それも人それぞれ違うと思う。
何年もの試行錯誤を重ねて、好きなフォームと合ったフォームの
ブレンドで、その人なりのフォームが出来上がっていくものだろう
と思っている。
鋭い腕裁きで、スピード感のある投げ方をする人。
とてもなめらかで、柔らかく投げる人。
どちらも上手な人のフォームは所作が美しく、そして独特だ。
私もいつかそこに到達できるだろうか。
続けていれば、できると思う。