投げていて、思うように飛ばなかったり、外したりすると、
もっと人にアドバイスもらったり、DVD 見たり、本読んだり
知恵つけたほうがいいんじゃないか?
その知恵なしに、ただ漫然と投げていても、上達しないんじゃないか
変な癖がついていってしまうだけなんじゃないか?
と不安になったりします。
DVD を見てたり、本を読んでたりしている時は、逆に、
投げたい!
って思ったりして。
なかなか、これでいいんだ!と自分を納得させる事ができないで
居ます。
まさに受験生が
良い参考書を捜し求める vs とにかく勉強する
で思い悩むのと似ているような状態です。
とにかく投げる。
・・・でいいのかな。^^
いろんなサイトや本・雑誌で、ダーツの投げ方を解説しているものがあります。
私が読んだ中でも、なるほど、これは確かに言えてそうだ。と思えるものを
自分の為にもまとめてみようと思います。
・ダーツは筋力で投げるものではない。
スローラインからボードまでの 244cm という距離は、初心者には遠く感じる
ものです。「えいっ」とボールを投げるように投げないと、届かない気がして
しまいます。そして、「えいっ」とばかりに投げると、ダーツがボールのように
回転してしまって、真っ直ぐ飛んでくれません。そして、ボードに向かって
飛ばないので、とんでもないところに飛んでしまって、焦って拾いにいくはめ
になります。隣で投げている上手な人たちの視線が痛いですよね。(汗
「おかしいなあ、もっと力入れて投げないとボードに届かないや」
と思ってしまって、さらに力を込めて「えええいっ!!」と投げる結果になって
しまうようです。
そこで、「紙飛行機を飛ばす感じで投げるといい」という情報を見かけます。
ただ、私はそもそも紙飛行機を飛ばすのが苦手なので、正直あんまりピンとこない
アドバイスでした。他には、「手のひらに乗せた卵を投げる感じ」というのを
見ました。これは(別に私がしょっちゅう卵を投げているわけではないですが)
案外感覚が分かりやすい表現でした。
あまり堅く握らないほうがいい。
卵のようなものを投げるには、テイクバックの際に少し自然なタメがあったほうが
うまく投げれそう。
柔らかく、しなやかに投げるのがカッコいいなあ、と思っていた私には、
うん、これだ!と思える表現方法でした。
早速今日試してみたいです。^^