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	<title>Uesu.org &#187; 組織論</title>
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	<description>“We have a ‘strategic plan.’ It’s called doing things.” ~ Herb Kelleher</description>
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		<title>7人でプレーする野球チームの話</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 21:09:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[組織論]]></category>

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		<description><![CDATA[スタートアップ企業の悩みは、慢性的な人不足であり、 今居るメンバーでお互いをカバーしていくより他ない。 それは人数が規定のメンバー数に足りない状態で試合に臨んで 補欠に至るまで優れたプレーヤーの揃った競合チームに勝つことを 目指しているようなものだ。 まるで「がんばれベアーズ」だ。 ただ、スタートアップ企業の場合、 外野に二人しか居ないから、レフトとライトしか居ない。 センターにボールが飛んだら、レフトもライトも知らん顔はできない。 自分が取るべきボールと思って、落下する前に追いつく積もりで 追いかけなければいけない。レフトが取らなかったからと言って、 ライトはレフトを責める事ができない。ライトも同じだけ責任は負って いるのだ。 ピッチャーは居るが、キャッチャーは居ない。 投げたら自分で取りに行くか、打ち取ることを目的とした球を工夫して投げて、 うまく打ち取るしかない。 そう考えると、スタートアップ企業にマッチする人材というのは、 スキルではなく性格なのかもしれないなぁ、と思う。 ...<a href="http://uesu.org/uncategorized/7%e4%ba%ba%e3%81%a7%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%99%e3%82%8b%e9%87%8e%e7%90%83%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%ae%e8%a9%b1/" class="read-more">Continue Reading</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スタートアップ企業の悩みは、慢性的な人不足であり、<br />
今居るメンバーでお互いをカバーしていくより他ない。<br />
それは人数が規定のメンバー数に足りない状態で試合に臨んで<br />
補欠に至るまで優れたプレーヤーの揃った競合チームに勝つことを<br />
目指しているようなものだ。</p>
<p>まるで「がんばれベアーズ」だ。</p>
<p>ただ、スタートアップ企業の場合、<br />
外野に二人しか居ないから、レフトとライトしか居ない。<br />
センターにボールが飛んだら、レフトもライトも知らん顔はできない。<br />
自分が取るべきボールと思って、落下する前に追いつく積もりで<br />
追いかけなければいけない。レフトが取らなかったからと言って、<br />
ライトはレフトを責める事ができない。ライトも同じだけ責任は負って<br />
いるのだ。</p>
<p>ピッチャーは居るが、キャッチャーは居ない。<br />
投げたら自分で取りに行くか、打ち取ることを目的とした球を工夫して投げて、<br />
うまく打ち取るしかない。</p>
<p>そう考えると、スタートアップ企業にマッチする人材というのは、<br />
スキルではなく性格なのかもしれないなぁ、と思う。</p>
<p>・きっちり仕事しないと気が済まない人<br />
・自分がやらないと気が済まない人<br />
・他人のフォローをしないと気が済まない人<br />
・最短距離を走る、最も効率よくやらないと気が済まない人<br />
・やると言ったら、何がなんでもやらないと気が済まない人</p>
<p>などなど。<br />
そして、性格的に逆の人が居ると、スピードが必要不可欠な<br />
スタートアップ企業にとって致命的になる。<br />
例えその人に優れたスキルがあったとしても。</p>
<p>ただ、これも乱世の処世術のような気もしていて、安土桃山時代には<br />
必要な人材かもしれないが、安定した江戸中期には煙たがられる<br />
存在、あるいは危険な存在なのかもなぁ、とも思ったりする。<br />
三国志の末期でも、かつての豪傑が平和が訪れると共に、<br />
不要な存在となっていくように。</p>
<p>結論としては、適材適所ということで。</p>
<p>「諦めるな、一度諦めたらそれが習慣となる。」　出典：がんばれベアーズ</p>
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		<title>業績の良い時が変革のチャンス</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Oct 2007 06:06:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[組織論]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マイナススパイラルの状態にある企業は、</p>
<p>改革に勇気ある経営判断を下す必要がある。</p>
<p>言葉を変えれば、売り上げが芳しく無い状態であるにも</p>
<p>関わらず、数字を追う事を一旦止める、といったような事だ。</p>
<p>これは従業員を路頭に迷わせる事になるかもしれない、</p>
<p>というリスクを乗り越えて判断しなくてはならず、</p>
<p>並みの経営者にはその判断を下し、逆転の道へと繋いでいく事は</p>
<p>できないだろう。</p>
<p>それに比べて、現在業績が良い企業は、恵まれていると言えよう。</p>
<p>しかし、現状に甘んじていては、すぐに下降してしまう。</p>
<p>改革の手を緩めてはならない。業績が良いうちに、次の手を打たねば</p>
<p>ならない。</p>
<p>「うちのサービスは登録者数が多い。予想以上に伸びている。</p>
<p>売り上げも順調に上がっており、効率化を図ったおかげで利益率も</p>
<p>上昇傾向だ。」</p>
<p>仮にそんな状態にあったとしても、そのサービスの登録者数もいつかどこかで</p>
<p>頭打ちになる。そこはどこなのか。成長率が失速するのはどのあたりなのか。</p>
<p>その時の売り上げや利益にはどう影響するのかを考える。</p>
<p>事業を推進する者は、思考停止に陥ってはならない。</p>
<p>私も常に現場と数字と夢とをバランス良く見ていきたいと思う。</p>
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		<title>携帯メモ</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Jul 2007 14:55:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[犬ぞり]]></category>
		<category><![CDATA[組織論]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>組織論、犬ぞり</p>
<p>というメモを携帯に書き残していたのを見つけた</p>
<p>言いたかった事は思い出せない</p>
]]></content:encoded>
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		<title>コーチの役割</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jan 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uesu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[コーチ]]></category>
		<category><![CDATA[役割]]></category>
		<category><![CDATA[組織論]]></category>

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日に引き続いて、野球になぞらえた組織論の話。</p>
<p>守備コーチは、例えばこんな事をやるわけですよ。</p>
<p>「よーし、今ワンアウト、1塁。バッターは一塁側へ送りバントす</p>
<p>るぞー」</p>
<p>と。</p>
<p>その際、一塁手は転がってきたボールを取に来る。</p>
<p>ピッチャーは一塁のカバーに走る。</p>
<p>ライトは悪送球でピッチャーがボールを後逸した時の事を考えて</p>
<p>カバーに入る。</p>
<p>ショートは二塁に走る。</p>
<p>まあ、そんな感じの指示を出すわけですよ。</p>
<p>そして、実際に一塁線に送りバントをして、選手の動きを見る。</p>
<p>「おい、ピッチャーカバーに入るのが遅い！もっぺんや！」</p>
<p>なんて檄を飛ばしながらね。できるまでやる。</p>
<p>そうやって野手たちは自分達の動き方を体に染み付かせていくわけ</p>
<p>ですよ。</p>
<p>そして、時々意地悪な事をしてみたりする。一塁線ではなくて、</p>
<p>ピッチャー寄りに転がしてみたりする。</p>
<p>「あほか、このボールはピッチャーが捌いて、ファーストはそのまま</p>
<p>ベースカバーに入らんかい！」</p>
<p>色んなパターンを練習して、野手達が集団で自然に動けるようになる</p>
<p>まで続ける。</p>
<p>「よーし、ほんなら次は、ワンアウト三塁のスクイズや！」</p>
<p>野手たちは、現状を把握しつつ、次なるシチュエーションに備える。</p>
<p>そうしてこそ、各々がどのように動くべきかを判断できるわけだ。</p>
<p>さて、会社で周囲を見渡して、確認して欲しい。</p>
<p>あなたはスコアボードが見えていますか？</p>
<p>今何回ですか？表ですか裏ですか？何対何でどちらが勝っていますか？</p>
<p>何アウトですか？バッターは誰ですか？走者はどこに居ますか？</p>
<p>次のバッターがバントをしてあなたがさばいたら、どこへ投げるか</p>
<p>分かっていますか？</p>
<p>そして、守備コーチは役割を果たしていますか？</p>
]]></content:encoded>
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