やらされ仕事という名の幻覚

所属している組織の目標を

部単位の目標に細分化する

それを更には自分の属する小さな組織体の目標まで細分化する

それを繰り返し、いつも一緒に仕事をする同僚の中で、自分が

何をする事によって貢献しているのかを考える。

今度は確かめ算的に組織のツリー構造を上流に向けて遡り、

大きな視点から目的と合致した作業を目的と合致した方法で

対処出来ているかを確認する。

頭の中だけで行えば、1分とかからない作業。

たったこれだけ行う事により、やらされ仕事という概念が

入り込む余地がなくなる。

やらされ仕事に困っている人は一度試してみて欲しい。

どんなシゴトでも考え方によってはやらされ仕事になり、

楽しい仕事にする事もできる。

やらされ仕事をあなたにさせているのは、他でもない「あなた」

なのだから。

組織と危機感

・いつまでに

・誰が

・何をする

この情報がうまく共有できない組織では、いくら賢い人達が集まっても、

物事はうまく進まない。

その理由には、

・うまく進んでいるのか、まったく進んでいないのか判断できない

よって、

・危機感が共有できない

というところにあるんだろうな。

そして、そういう状態を烏合の衆というんだろうな。

組織運営って簡単なようで難しい。