Ruby on Rails Day5: “Why do you have to go and make things too complicated?”

■RadRails と Aptana の比較

・起動時直後のメモリー使用量

Aptana 3,392 K
RadRails 3,156 K

・デフォルトUIの比較(特徴)

Radrails

-英語メニュー
-Ruby メニューがある
-Refactor が無い
 ∟何か入れれば入るんだろうけど、めんどくさい
-画面下のコンソール表示しているパネルが Rails に特化したものが多い
 ∟Servers
 ∟Generators
 ∟Rake Tasks
 ∟Console
 ∟RI
 ∟Rails Plugins
  使いこなせるかどうかは別問題。

Aptana

-日本語化されたメニュー
-Ruby、Source、Refactor メニューがある
 ∟Ruby 対応の Refactor や Ruby⇒Format があるのは、
  私にとっては嬉しいポイント
  実際使うかどうかは別。
-画面下のコンソール表示しているパネル部分はちょっと寂しい
 ∟Validation
 ∟コンソール
  のみが表示されている

甲乙つけがたいのですが、

初期設定諸々を考えると、RadRails を先ず使ってみようと思う。

慣れてきたら、実際の使用感を Aptana と比較してみる。

実際は Eclipse なので、どちらもそんなに変わらないかもしれないけど、

調整の必要性がより少ないほうが良いと見た。

所要時間:13分

Ruby on Rails Day 4: “A Whole New World”

■Aptana で新プロジェクトを作ってみる

…と、起動してみたものの、FireFox 1.5 以上をインストールしろだの、

大量のアップデートがあるだの言い出す。

FireFox は USB メモリに Portable 版を入れて使っているのに、検出で

きていない様子。あぁ、めんどくさい。。。

Aptana のアップデートは時間がかかる。

便利なのかもしれないけど、ハウスキーピングが煩わしいな。

… FireFox 更新後。

あれ?どこにインストールされたんだ?って探してたら、ななななんと、

USB にインストールされているポータブル版を上書きしてくれちゃってる

ではないですか。。。

かんっがえっられっへんっ!

気を取り直して、「ファイル⇒新規⇒プロジェクト」…とやるも、

Rails はどこだ?Ruby はどこだ?

ん?Aptana RadRails は別インストールなのか?

えーい、ここまで来たらそれも入れちゃえ。

ただの RadRails とどう違うんだろう。

便利なネットの世の中も、調べなくては何も分からない状況。本当の意味で

便利になっているのかどうか怪しい。

<インストール終了>

おー、「ファイル⇒新規⇒プロジェクト」で、いきなり Rails プロジェクト

や Ruby プロジェクトが作成できるようになりました。素晴らしい。

hello_world プロジェクトを作ってみた。

すごい勢いでファイルが生成されているのがコンソールに表示されていく。

あとは勝手知ったる Eclipse

どこまで便利さを追求しているか調べていくのが楽しみ。

一旦 Aptana は閉じる。

■RadRails で新プロジェクトを作ってみる

立ち上げ後、最初に目についたのは、日本語されてないこと。

そうかー。

だけど、最初から、Rails プロジェクトは生成できる。

次回は、それぞれの機能比較をしてみよう。

どんどん横道にそれていくぞー。

おー。

格言:「楽するための苦労は惜しまない。」

所要時間:不明

Ruby on Rails Day3: “Making my life easier… is hard work.”

■AptanaIDE をインストール

http://www.radrails.org/

から

Aptana + Rails をダウンロード&インストールしてみる。

ファイルは、

Aptana_IDE_Setup.msi

■RadRails をインストール

これって同じものか?

いずれも Eclipse ベースのようだけど。

Windows にも、もっと軽いエディタが欲しいなあ。

radrails-0.7.2-win32.zip

をダウンロード&解凍

こちらは、RadRails というフォルダが出来上がるので、

Program Files 配下に配置してショートカットだけデスクトップに作成。

TextMate 使うためだけに Mac が1台欲しい・・・。

■FreeMind をインストール

これはモノのついで。

http://freemind.sourceforge.net/wiki/index.php/Main_Page

所要時間は15分

Ruby on Rails “Making my life easier”

■Cygwin インストール

http://www.cygwin.com

から Setup.exe をダウンロード&インストール

特筆する事は何も無い。

昔は Cygwin 使える状態を作るのに苦労した記憶があるけど、今や

数クリックでインストール完了し、問題なく使えるようになった。

技術革新を感じる瞬間だ。

tail がデフォルトで入っているのが有難い。

…おっつ vi 系が何も入っていない。

入れないと。

入りました。

うおっつデフォルト EUC-JP… UTF-8 で使うには・・っと。

http://www.oklab.org/cygwin.xhtml

#!/usr/bin/bash
# $Id$
#

# .inputrc
cat <> .inputrc
set kanji-code utf-8
set convert-meta off
set meta-flag on
set output-meta on
HEREDOC

# .bash_profile
cat <> .bash_profile
export LANG=ja_JP.UTF-8
export TZ=JST-9
export JLESSCHARSET=japanese-utf-8
export LESSCHARSET=dos
alias ls=’ls –show-control-chars –color -F’
HEREDOC

# .vimrc
cat <> .vimrc
set enc=utf-8
set fenc=utf-8
set fencs=utf-8,iso-2022-jp,sjis,euc-jp
syntax on
HEREDOC

こいつで Cygwin 丸ごと UTF-8 環境になりました。スゲー

■Poderosa

元々入っているので、別段何を書くわけでもないですが、

ダウンロード先だけ記載しておこうかと思います。

http://ja.poderosa.org/

Ruby では UTF-8 を使う事になりそうなので、ターミナルの色設定と共に、

おっとここで時間切れ

所要時間19分

Ruby on Rails Day2:”Tring not to de-Rail II.”

■MySQL Administrator

これまで CSE を使う事が多かったですが、MySQL Administrator に再び挑戦。

 http://www-jp.mysql.com/products/tools/administrator/

から

 mysql-gui-tools-5.0-r12-win32.msi

を早速ダウンロード&インストールしてみる。

インターフェースの見た目もよくなっているし、使っていて不快感が無い。

一見分かりづらいけど、左メニューの「カタログ」にて、DB の操作ができる。

レプリケーションの様子や、バックアップまでこのツールでできるようだ。

素晴らしい。

CSE のようなスキーマのドキュメントを出力する機能は無さそうなので、

そこだけは必要に応じて CSE を頼る事にする。

■Rails が最新である事を確認する

c:\ gem update rails

最新版をインストールしたばかりなのに意外にも、既に更新があるようだ。

Updating installed gems…
Need to update 17 gems from http://gems.rubyforge.org
……………
complete
Attempting remote update of rails
Successfully installed rails-1.2.3
Gemd: [rails] updated

更新終了。

■Rails プロジェクトを作成してみる

c:\> cd c:\ruby
c:\ruby> mkdir work
c:\ruby\work> rails demo
c:\ruby\work> cd demo

demo フォルダとその中に大量のファイルが自動作成されている。

c:\ruby\work\demo> ruby script/server

コマンドを発行して、WEBrick を起動

ブラウザで、http://localhost:3000 を開いてみる。

Welcome aboard
You’re riding the Rails!

のメッセージが表示される。

どうやらここまで脱線(derail)せずに済んだようだ。

CTRL+C で WEBrick を停止。

ここまで所要時間13分。

あっという間に開発環境が整ってしまった。

明日は、Hello, world! に挑戦。

メモ:ついでにコピペしやすいように cygwin も入れて Poderosa から

接続できるようにしておこう。