6 月 14th, 2007 — Ruby on Rails
■RadRails と Aptana の比較
・起動時直後のメモリー使用量
Aptana 3,392 K
RadRails 3,156 K
・デフォルトUIの比較(特徴)
Radrails
-英語メニュー
-Ruby メニューがある
-Refactor が無い
∟何か入れれば入るんだろうけど、めんどくさい
-画面下のコンソール表示しているパネルが Rails に特化したものが多い
∟Servers
∟Generators
∟Rake Tasks
∟Console
∟RI
∟Rails Plugins
使いこなせるかどうかは別問題。
Aptana
-日本語化されたメニュー
-Ruby、Source、Refactor メニューがある
∟Ruby 対応の Refactor や Ruby⇒Format があるのは、
私にとっては嬉しいポイント
実際使うかどうかは別。
-画面下のコンソール表示しているパネル部分はちょっと寂しい
∟Validation
∟コンソール
のみが表示されている
甲乙つけがたいのですが、
初期設定諸々を考えると、RadRails を先ず使ってみようと思う。
慣れてきたら、実際の使用感を Aptana と比較してみる。
実際は Eclipse なので、どちらもそんなに変わらないかもしれないけど、
調整の必要性がより少ないほうが良いと見た。
所要時間:13分
6 月 12th, 2007 — Ruby on Rails
■Aptana で新プロジェクトを作ってみる
…と、起動してみたものの、FireFox 1.5 以上をインストールしろだの、
大量のアップデートがあるだの言い出す。
FireFox は USB メモリに Portable 版を入れて使っているのに、検出で
きていない様子。あぁ、めんどくさい。。。
Aptana のアップデートは時間がかかる。
便利なのかもしれないけど、ハウスキーピングが煩わしいな。
… FireFox 更新後。
あれ?どこにインストールされたんだ?って探してたら、ななななんと、
USB にインストールされているポータブル版を上書きしてくれちゃってる
ではないですか。。。
かんっがえっられっへんっ!
気を取り直して、「ファイル⇒新規⇒プロジェクト」…とやるも、
Rails はどこだ?Ruby はどこだ?
ん?Aptana RadRails は別インストールなのか?
えーい、ここまで来たらそれも入れちゃえ。
ただの RadRails とどう違うんだろう。
便利なネットの世の中も、調べなくては何も分からない状況。本当の意味で
便利になっているのかどうか怪しい。
<インストール終了>
おー、「ファイル⇒新規⇒プロジェクト」で、いきなり Rails プロジェクト
や Ruby プロジェクトが作成できるようになりました。素晴らしい。
hello_world プロジェクトを作ってみた。
すごい勢いでファイルが生成されているのがコンソールに表示されていく。
あとは勝手知ったる Eclipse
どこまで便利さを追求しているか調べていくのが楽しみ。
一旦 Aptana は閉じる。
■RadRails で新プロジェクトを作ってみる
立ち上げ後、最初に目についたのは、日本語されてないこと。
そうかー。
だけど、最初から、Rails プロジェクトは生成できる。
次回は、それぞれの機能比較をしてみよう。
どんどん横道にそれていくぞー。
おー。
格言:「楽するための苦労は惜しまない。」
所要時間:不明
6 月 6th, 2007 — Ruby on Rails
■AptanaIDE をインストール
http://www.radrails.org/
から
Aptana + Rails をダウンロード&インストールしてみる。
ファイルは、
Aptana_IDE_Setup.msi
■RadRails をインストール
これって同じものか?
いずれも Eclipse ベースのようだけど。
Windows にも、もっと軽いエディタが欲しいなあ。
radrails-0.7.2-win32.zip
をダウンロード&解凍
こちらは、RadRails というフォルダが出来上がるので、
Program Files 配下に配置してショートカットだけデスクトップに作成。
TextMate 使うためだけに Mac が1台欲しい・・・。
■FreeMind をインストール
これはモノのついで。
http://freemind.sourceforge.net/wiki/index.php/Main_Page
所要時間は15分
6 月 5th, 2007 — Ruby on Rails
■Cygwin インストール
http://www.cygwin.com
から Setup.exe をダウンロード&インストール
特筆する事は何も無い。
昔は Cygwin 使える状態を作るのに苦労した記憶があるけど、今や
数クリックでインストール完了し、問題なく使えるようになった。
技術革新を感じる瞬間だ。
tail がデフォルトで入っているのが有難い。
…おっつ vi 系が何も入っていない。
入れないと。
入りました。
うおっつデフォルト EUC-JP… UTF-8 で使うには・・っと。
http://www.oklab.org/cygwin.xhtml
#!/usr/bin/bash
# $Id$
#
# .inputrc
cat <> .inputrc
set kanji-code utf-8
set convert-meta off
set meta-flag on
set output-meta on
HEREDOC
# .bash_profile
cat <> .bash_profile
export LANG=ja_JP.UTF-8
export TZ=JST-9
export JLESSCHARSET=japanese-utf-8
export LESSCHARSET=dos
alias ls=’ls –show-control-chars –color -F’
HEREDOC
# .vimrc
cat <> .vimrc
set enc=utf-8
set fenc=utf-8
set fencs=utf-8,iso-2022-jp,sjis,euc-jp
syntax on
HEREDOC
こいつで Cygwin 丸ごと UTF-8 環境になりました。スゲー
■Poderosa
元々入っているので、別段何を書くわけでもないですが、
ダウンロード先だけ記載しておこうかと思います。
http://ja.poderosa.org/
Ruby では UTF-8 を使う事になりそうなので、ターミナルの色設定と共に、
おっとここで時間切れ
所要時間19分
6 月 5th, 2007 — Ruby on Rails
■MySQL Administrator
これまで CSE を使う事が多かったですが、MySQL Administrator に再び挑戦。
http://www-jp.mysql.com/products/tools/administrator/
から
mysql-gui-tools-5.0-r12-win32.msi
を早速ダウンロード&インストールしてみる。
インターフェースの見た目もよくなっているし、使っていて不快感が無い。
一見分かりづらいけど、左メニューの「カタログ」にて、DB の操作ができる。
レプリケーションの様子や、バックアップまでこのツールでできるようだ。
素晴らしい。
CSE のようなスキーマのドキュメントを出力する機能は無さそうなので、
そこだけは必要に応じて CSE を頼る事にする。
■Rails が最新である事を確認する
c:\ gem update rails
最新版をインストールしたばかりなのに意外にも、既に更新があるようだ。
Updating installed gems…
Need to update 17 gems from http://gems.rubyforge.org
……………
complete
Attempting remote update of rails
Successfully installed rails-1.2.3
Gemd: [rails] updated
更新終了。
■Rails プロジェクトを作成してみる
c:\> cd c:\ruby
c:\ruby> mkdir work
c:\ruby\work> rails demo
c:\ruby\work> cd demo
demo フォルダとその中に大量のファイルが自動作成されている。
c:\ruby\work\demo> ruby script/server
コマンドを発行して、WEBrick を起動
ブラウザで、http://localhost:3000 を開いてみる。
Welcome aboard
You’re riding the Rails!
のメッセージが表示される。
どうやらここまで脱線(derail)せずに済んだようだ。
CTRL+C で WEBrick を停止。
ここまで所要時間13分。
あっという間に開発環境が整ってしまった。
明日は、Hello, world! に挑戦。
メモ:ついでにコピペしやすいように cygwin も入れて Poderosa から
接続できるようにしておこう。