ダーツは筋力で投げるものではない
Posted on 2007年3月30日 by uesu
いろんなサイトや本・雑誌で、ダーツの投げ方を解説しているものがあります。
私が読んだ中でも、なるほど、これは確かに言えてそうだ。と思えるものを
自分の為にもまとめてみようと思います。
・ダーツは筋力で投げるものではない。
スローラインからボードまでの 244cm という距離は、初心者には遠く感じる
ものです。「えいっ」とボールを投げるように投げないと、届かない気がして
しまいます。そして、「えいっ」とばかりに投げると、ダーツがボールのように
回転してしまって、真っ直ぐ飛んでくれません。そして、ボードに向かって
飛ばないので、とんでもないところに飛んでしまって、焦って拾いにいくはめ
になります。隣で投げている上手な人たちの視線が痛いですよね。(汗
「おかしいなあ、もっと力入れて投げないとボードに届かないや」
と思ってしまって、さらに力を込めて「えええいっ!!」と投げる結果になって
しまうようです。
そこで、「紙飛行機を飛ばす感じで投げるといい」という情報を見かけます。
ただ、私はそもそも紙飛行機を飛ばすのが苦手なので、正直あんまりピンとこない
アドバイスでした。他には、「手のひらに乗せた卵を投げる感じ」というのを
見ました。これは(別に私がしょっちゅう卵を投げているわけではないですが)
案外感覚が分かりやすい表現でした。
あまり堅く握らないほうがいい。
卵のようなものを投げるには、テイクバックの際に少し自然なタメがあったほうが
うまく投げれそう。
柔らかく、しなやかに投げるのがカッコいいなあ、と思っていた私には、
うん、これだ!と思える表現方法でした。
早速今日試してみたいです。^^
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