TV の世界ではいまだに視聴率が絶対的な指標になっている。
インターネットの世界では、ユニークユーザー数、登録者数、訪問者数
など、TV よりは少しましな統計数値が取得できるようになっている。
でも投資対象として、ある一つの番組、ある一つのインターネット
サービスの人気度、注目度を知りたい場合にそういった数値を見る
という点においては、ほとんど意味的には同じ。
スポンサーに対して高い数値を出す責任を負っているのも同じ。
自分は TV 番組に携わった事はないので、視聴率がどんなものなのか、
肌感覚で実感した事は無いけど、メディアとして似たような規制のもとで
製作と運用を行っているという点でも、非常に似ていると言って差し支え
ないと思う。
社会的にも認知されているポジションに居るので、少しのお色気は
いいけどエロはダメよ。とか、そういう事とかね。数字のためなら
全力を尽くすけれども、それは何でもアリ、という意味ではない。
少し前に au オークションが約2年間で50万ユーザを突破したようです。
それでニュースになるぐらいなので、100万ユーザを集める事って、
もの凄い事なんだな、という事を改めて感じます。
そりゃあ、日本発のサービスを考えるよりも、アメリカで集客の実績
のサービスを日本に持ってくる事を優先しても仕方がないかな~と
思ってしまいますね。
インターネットサービスに携わっているからには、ミリオンセラーな
サービスを生み出したいなあ。

