Ruby on Rails Day2:”Tring not to de-Rail II.”

Posted on 2007年6月5日 by uesu

■MySQL Administrator

これまで CSE を使う事が多かったですが、MySQL Administrator に再び挑戦。

 http://www-jp.mysql.com/products/tools/administrator/

から

 mysql-gui-tools-5.0-r12-win32.msi

を早速ダウンロード&インストールしてみる。

インターフェースの見た目もよくなっているし、使っていて不快感が無い。

一見分かりづらいけど、左メニューの「カタログ」にて、DB の操作ができる。

レプリケーションの様子や、バックアップまでこのツールでできるようだ。

素晴らしい。

CSE のようなスキーマのドキュメントを出力する機能は無さそうなので、

そこだけは必要に応じて CSE を頼る事にする。

■Rails が最新である事を確認する

c:\ gem update rails

最新版をインストールしたばかりなのに意外にも、既に更新があるようだ。

Updating installed gems…
Need to update 17 gems from http://gems.rubyforge.org
……………
complete
Attempting remote update of rails
Successfully installed rails-1.2.3
Gemd: [rails] updated

更新終了。

■Rails プロジェクトを作成してみる

c:\> cd c:\ruby
c:\ruby> mkdir work
c:\ruby\work> rails demo
c:\ruby\work> cd demo

demo フォルダとその中に大量のファイルが自動作成されている。

c:\ruby\work\demo> ruby script/server

コマンドを発行して、WEBrick を起動

ブラウザで、http://localhost:3000 を開いてみる。

Welcome aboard
You’re riding the Rails!

のメッセージが表示される。

どうやらここまで脱線(derail)せずに済んだようだ。

CTRL+C で WEBrick を停止。

ここまで所要時間13分。

あっという間に開発環境が整ってしまった。

明日は、Hello, world! に挑戦。

メモ:ついでにコピペしやすいように cygwin も入れて Poderosa から

接続できるようにしておこう。

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